
2025年03月12日 更新
外壁塗装の遮熱塗料・断熱塗料の効果とは?
こんにちは。愛知県尾張旭市・愛知県瀬戸市の屋根・外壁塗装専門店、有水塗装店です!!いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。 外壁塗装の遮熱・断熱効果とは? 外壁塗装には、単に美観を保つだけでなく、遮熱効果・断熱効果を持つ塗料を選ぶことで、 夏は涼しく、冬は暖かい快適な住環境を作ることができます。 ここでは、それぞれの特徴やメリットを詳しく解説します。 1. 遮熱塗料とは? 遮熱塗料は、太陽光(特に赤外線)を反射することで、 外壁や屋根の表面温度の上昇を抑える塗料です。 これにより、室内温度の上昇を防ぎ、夏場のエアコン代を節約する効果が期待できます。 遮熱塗料の特徴 ✅ 太陽光(赤外線)を反射し、外壁や屋根の温度上昇を防ぐ✅ 夏場の室内温度を2~5℃程度下げることが可能✅ エアコンの使用頻度が減り、電気代を節約できる✅ 屋根や外壁の劣化を抑える(熱によるダメージを軽減) 遮熱塗料が向いている環境 日当たりが良い家や、屋根の色が濃い家(黒・茶色など) 夏場の室温上昇が気になる方 エアコンの使用を減らして光熱費を抑えたい方 代表的な遮熱塗料 ガイナ(GAINA) アステックペイントの「スーパーシャネツサーモ」 日本ペイントの「サーモアイシリーズ」 2. 断熱塗料とは? 断熱塗料は、熱を通しにくい特殊なセラミック成分を含んでおり、 夏の暑さも冬の寒さも軽減する塗料です。 遮熱塗料と異なり、外気温の影響を受けにくくするのが特徴です。 断熱塗料の特徴 ✅ 夏は外の熱を遮り、冬は室内の暖かさを逃がさない✅ 冬の寒さ対策としても効果がある(遮熱塗料は夏向き)✅ 結露の発生を抑える効果も期待できる 断熱塗料が向いている環境 夏の暑さだけでなく、冬の寒さも気になる地域(寒冷地) 冷暖房効率を上げて、年間を通じて快適に過ごしたい方 結露やカビが気になる家 代表的な断熱塗料 ガイナ(GAINA)(遮熱・断熱両方の効果あり) キルコート 断熱セラミック「アドグリーンコート」 3. 遮熱塗料と断熱塗料の違い 目的遮熱塗料断熱塗料効果太陽光(赤外線)を反射し、温度上昇を防ぐ熱を通しにくくし、冬の寒さも抑える適している季節夏向け(冷房の効率を上げる)年間を通じて有効(夏も冬も快適)電気代節約夏のエアコン代を節約夏冬どちらの光熱費も節約結露対策なしあり向いている家夏の暑さ対策を重視したい家寒冷地や冬の寒さ対策をしたい家 4. 遮熱・断熱塗料を選ぶ際のポイント 「夏の暑さ対策」だけなら遮熱塗料がおすすめ! 「冬の寒さ対策」もしたいなら断熱塗料を選ぶと快適! 「両方の効果がほしい!」なら、断熱+遮熱の効果がある塗料を選ぶと良い! 5. 遮熱・断熱塗料の費用相場 一般的なシリコン塗料よりやや高めになりますが、 長期的に光熱費を節約できるため、コストパフォーマンスは良いと言えます。 塗料の種類価格相場(1㎡あたり)耐用年数遮熱塗料約3,000~4,500円10~15年断熱塗料約4,000~5,500円15~20年 目安として、外壁全体を遮熱・断熱塗料で塗装すると100万円前後が相場になります。 6. 遮熱・断熱塗料を使った外壁塗装のメリット・デメリット ✅ メリット ✔ 夏場の暑さ対策ができ、冷房効率が上がる(電気代節約)✔ 冬の寒さ対策にもなり、暖房の効率が上がる(断熱塗料の場合)✔ 塗装が劣化しにくく、外壁の寿命を延ばせる✔ 結露やカビの発生を抑えられる(断熱塗料) ❌ デメリット ❌ 通常の塗料より価格が高い(初期費用はやや高め)❌ 遮熱塗料は冬の寒さ対策には向いていない❌ 効果を最大限発揮するには、適切な施工が必要 7. まとめ:どんな人におすすめ? ✅ 夏の暑さを抑えたい → 遮熱塗料✅ 夏も冬も快適にしたい → 断熱塗料✅ コストを抑えつつ効果を得たい → 遮熱・断熱両方の機能を持つ塗料 外壁塗装の際に、長期的な快適さや光熱費の削減を考えるなら、 遮熱・断熱塗料の導入を検討するのもおすすめです! 外壁塗装・屋根塗装のご相談は「有水塗装店」へ! 有水塗装店は、愛知県尾張旭市・瀬戸市の外壁塗装専門店です! 遮熱塗料・断熱塗料の豊富な施工実績あり! 無料診断・お見積もり 受付中! 地域密着で 高品質&適正価格 をお約束! 最後までお読みいただき、ありがとうございました!スタッフブログ









