
2026年06月18日 更新
モルタル外壁とは?特徴・メリット・デメリットから塗装時期まで徹底解説
外壁塗装専門店有水塗装店の外壁塗装ブログをお読みくださり、誠にありがとうございますo(〃^▽^〃)o 有水塗装店では、品質保証の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事をご提供しております!! 引き続きブログをお読みいただき、より良い外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事にして頂きたいです(/≧▽≦)/⭐ こんにちは(✿◡‿◡) 外壁塗装専門店、有水塗装店です!!🏠✨ いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます(*^-^*) 「モルタル外壁とはどのような外壁なのだろうか」「サイディング外壁との違いを知りたい」「モルタル外壁の塗装時期やメンテナンス方法が分からない」 このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 モルタル外壁は、現在でも多くの戸建て住宅に採用されている人気の外壁材です。特に築20年以上の住宅ではモルタル外壁が採用されているケースが多く見られます。 しかし、モルタル外壁にはメリットだけではなくデメリットもあります。特徴を理解しないまま塗装工事を行うと、劣化の進行や余計なメンテナンス費用につながる可能性があります。 このブログでは、モルタル外壁の特徴やメリット・デメリット、サイディングとの違い、塗装が必要な理由について詳しく解説します。 屋根塗装・外壁塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください! モルタル外壁とはどんな外壁材? モルタル外壁は、日本の住宅で長年使用されてきた代表的な外壁材です。現在は窯業系サイディングが主流ですが、築20年から40年ほどの住宅ではモルタル外壁が数多く採用されています。まずはモルタル外壁の基本的な特徴について解説します。 モルタル外壁の構造と特徴 モルタル外壁とは、セメント・砂・水を混ぜ合わせて作る外壁材です。住宅の下地に金網を設置し、その上からモルタルを塗り重ねて仕上げます。 モルタル外壁最大の特徴は、職人が手作業で施工することです。サイディングのように工場で製造されたパネルを貼る工法ではありません。そのため、デザインの自由度が高く、個性的な外観を作りやすい外壁材として人気があります。 また、継ぎ目が少ないため、重厚感のある美しい仕上がりになることも特徴です。 モルタル外壁に使用される材料 モルタル外壁は主に次の材料で構成されています。・セメント・砂・水・ラス網(金網)・塗料モルタル自体には防水性能がありません。 住宅を雨水から守っているのは、表面に塗装されている塗膜です。そのため、モルタル外壁は定期的な塗装工事が必要になります。塗膜が劣化すると雨水を吸収しやすくなり、ひび割れや雨漏りの原因になるため注意が必要です。 モルタル外壁が採用されている住宅の特徴 モルタル外壁は1980年代から2000年代初頭に建築された住宅で多く採用されています。名古屋市守山区や名東区、尾張旭市、瀬戸市でも数多く見られます。 特に次のような住宅はモルタル外壁である可能性があります。・築20年以上の戸建て住宅・リシン仕上げの住宅・スタッコ仕上げの住宅・吹付タイル仕上げの住宅外壁に継ぎ目がなく、一体感のある外観であればモルタル外壁の可能性が高いでしょう。 モルタル外壁のメリットとは? モルタル外壁は現在でも根強い人気があります。人気の理由にはさまざまなメリットがあります。 モルタル外壁はデザインの自由度が高い モルタル外壁最大の魅力は、デザインの自由度が非常に高いことです✨ サイディング外壁は工場で製造されたパネルを張り付けて施工します。一方でモルタル外壁は職人が現場で仕上げるため、住宅ごとに異なる表情を作ることができます。 代表的な仕上げ方法には次のようなものがあります。🏠 リシン仕上げ🏠 スタッコ仕上げ🏠 吹付タイル仕上げ🏠 ジョリパット仕上げ同じモルタル外壁でも、仕上げ方法によって印象は大きく変わります。 また、凹凸のあるデザインや個性的な模様を表現しやすい点も魅力です。洋風住宅や和モダン住宅など、建物のデザインに合わせた施工が可能です。 近年では「周囲の住宅と違うおしゃれな外観にしたい」という理由でモルタル外壁を選ぶ方も増えています。 世界に一つだけの外観を作れることは、モルタル外壁ならではの大きなメリットと言えるでしょう。 モルタル外壁は継ぎ目が少なく美観が良い モルタル外壁は継ぎ目が少ないため、美しい外観を実現しやすい外壁材です✨ 窯業系サイディングの場合はパネル同士を接合するため、多くの目地が発生します。目地部分にはコーキング材が施工されており、経年劣化によってひび割れや剥離が発生することがあります。 一方でモルタル外壁は建物全体を塗り仕上げるため、大きな継ぎ目がほとんどありません。 継ぎ目が少ないことで次のようなメリットがあります。✅ 外観に一体感が生まれる✅ 高級感のある仕上がりになる✅ すっきりとした印象になる✅ デザイン性が高く見える 特にシンプルモダンな住宅では、継ぎ目の少ない外壁が人気です。 また、サイディング外壁で必要になるコーキング補修箇所が少ないため、見た目の美しさを長く維持しやすい点も魅力です。 外観のデザインにこだわりたい方や、高級感のある住宅を目指したい方にとって、モルタル外壁は非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。 モルタル外壁は耐火性に優れている モルタル外壁は耐火性が高いことも大きなメリットです🔥 モルタルの主成分であるセメントと砂は燃えにくい無機質材料です。そのため、火災が発生した場合でも燃え広がりにくい特徴があります。 住宅が密集している地域では、万が一の火災に備えることも重要です。 モルタル外壁には次のような特徴があります。🛡️ 燃えにくい材料で構成されている🛡️ 延焼を抑える効果が期待できる🛡️ 高温にも強い🛡️ 防火性能を確保しやすい 名古屋市守山区や名東区、尾張旭市、瀬戸市などの住宅街でも、防火性能は住宅選びやメンテナンスを考える上で重要なポイントです。 もちろん、モルタル外壁だから絶対に火災被害を防げるわけではありません。しかし、外壁材としての耐火性能は非常に高い部類に入ります。 住宅の安全性を重視する方にとって、モルタル外壁は安心感のある外壁材と言えるでしょう。 モルタル外壁は高級感のある仕上がりになる モルタル外壁は独特の質感があり、高級感のある外観を演出できることが特徴です✨ サイディング外壁にも高級感のあるデザインはありますが、本物のモルタル外壁には手作業ならではの風合いがあります。 モルタル外壁が高級感を演出できる理由は次の通りです。🌟 継ぎ目が少ない🌟 重厚感のある質感🌟 職人による手仕上げ🌟 オリジナル性が高い 特に塗り壁特有のやわらかな陰影は、工場生産の外壁材では再現が難しい魅力です。 近年ではモルタル調サイディングも人気ですが、本物のモルタル外壁が持つ質感や立体感は別格です。また、外壁塗装の際に色選びやデザインにこだわることで、さらに高級感を高めることも可能です。 住宅は家族が長く暮らす大切な場所です。せっかく外壁塗装を行うなら、見た目にもこだわりたいと考える方は多いでしょう。 高級感のある外観を実現したい方にとって、モルタル外壁は非常に魅力的な外壁材です。 モルタル外壁のデメリットと注意点 モルタル外壁には多くのメリットがあります。しかし、デメリットも理解しておくことが大切です。 モルタル外壁はひび割れが発生しやすい モルタル外壁最大の弱点はひび割れです。モルタルは硬い材料ですが、柔軟性が少ない特徴があります。地震や温度変化によって建物が動くと、モルタル外壁に負荷がかかります。 その結果、クラックと呼ばれるひび割れが発生します。幅0.3mm以上のひび割れは早めの補修が必要です。 モルタル外壁は防水性能が低下しやすい モルタル外壁自体には防水性能がありません。モルタル外壁の防水性能を担っているのは、表面に施工されている塗膜です。 しかし、塗膜は紫外線や雨風の影響を受け続けることで徐々に劣化します。そのため、モルタル外壁の塗膜も少しずつ劣化していきます。防水性能が低下すると外壁が雨水を吸収しやすくなります。 雨水を吸収した状態が続くと、・ひび割れの発生・苔やカビの繁殖・塗膜の剥がれ・雨漏りなどのトラブルにつながる可能性があります。 モルタル外壁は定期的な塗装が必要 モルタル外壁は定期的なメンテナンスが欠かせません。一般的には10年から15年程度で塗装工事を行うことが推奨されています。 ただし、立地条件や塗料の種類によって耐久年数は変わります。築10年以上経過している住宅では、一度専門業者による点検を受けることをおすすめします。 塗装工事を先延ばしにすると補修費用が高額になる場合があります。結果的に早めのメンテナンスの方が費用を抑えられるケースが多くあります。 モルタル外壁とサイディング外壁の違い 現在の新築住宅では窯業系サイディングが主流です。しかし、モルタル外壁にも根強い人気があります。それぞれの違いを理解しておきましょう。 モルタル外壁と窯業系サイディングの比較 モルタル外壁は職人が現場で塗り仕上げる工法です。 一方でサイディングは工場で製造されたパネルを貼り付ける工法です。モルタル外壁はデザインの自由度が高い特徴があります。 サイディングは品質が均一で施工期間が短い特徴があります。どちらにもメリットがあるため、住宅の状況に合わせて適切なメンテナンスを行うことが重要です。 メンテナンス費用の違い モルタル外壁は定期的な塗装が必要です。サイディング外壁は塗装に加えてコーキング工事も必要になります。 一見するとモルタル外壁の方が維持費が安いように感じますが、ひび割れ補修が必要になるケースもあります。住宅ごとの状態によって費用は変わるため、現地調査による判断が重要です。 耐久性の違い 耐久性については大きな差はありません。どちらも定期的な塗装工事を行えば長期間使用できます。重要なのは外壁材の種類ではなく、適切なメンテナンスを継続することです。 どちらの外壁材がおすすめなのか デザイン性を重視する方にはモルタル外壁がおすすめです。メンテナンス性や施工スピードを重視する方にはサイディング外壁が向いています。どちらの外壁材も定期的な点検と塗装工事が住宅を長持ちさせるポイントです。 モルタル外壁に塗装が必要な理由 モルタル外壁は塗装によって建物を保護しています。そのため、塗装工事は見た目をきれいにするだけではありません。住宅を守るための重要なメンテナンスです。 モルタル外壁の防水性能を維持するため 塗膜には雨水を弾く役割があります。塗膜が劣化すると外壁が雨水を吸収するようになります。外壁内部へ水分が浸入すると建物の寿命にも影響します。防水性能を維持するためにも定期的な塗装が必要です。 雨漏りを防ぐため ひび割れを放置すると雨水が侵入します。小さなひび割れでも長期間放置すると雨漏りにつながる可能性があります。雨漏りが発生すると内装補修や木部補修が必要になり、修繕費用が大幅に増加します。 建物の寿命を延ばすため 住宅は定期的なメンテナンスによって寿命が大きく変わります。塗装工事を適切なタイミングで行うことで、建物全体を長持ちさせることができます。 美観を維持するため 色あせや汚れが目立つ外壁は住宅全体の印象を悪くします。塗装工事を行うことで新築時のような美しい外観を取り戻すことができます。 モルタル外壁の塗装時期と劣化症状 モルタル外壁には塗装のサインがあります。次の症状が見られた場合は点検をおすすめします。 チョーキング現象 外壁を触った時に白い粉が付着する状態です。塗膜が劣化しているサインです。チョーキング現象が発生したら塗り替えを検討する時期と言えるでしょう。 クラック(ひび割れ) モルタル外壁で最も多い劣化症状です。幅の大きいひび割れは雨漏りにつながる可能性があります。早めの補修が重要です。 塗膜の剥がれ 塗膜が浮いたり剥がれたりしている状態です。防水性能が大きく低下している可能性があります。放置はおすすめできません。 苔やカビの発生 北側の外壁などでよく見られる症状です。防水性能が低下し、水分を含みやすくなっている可能性があります。 築10年前後が塗装の目安 一般的には築10年前後が最初の塗装時期です。ただし劣化状況によって適切な時期は異なります。まずは専門業者による診断を受けることをおすすめします。 まとめ モルタル外壁はデザイン性や高級感に優れた人気の外壁材です。 しかし、モルタル外壁には防水性能がないため、定期的な塗装メンテナンスが欠かせません。チョーキング現象やひび割れ、塗膜の剥がれなどの劣化症状が見られた場合は早めの点検をおすすめします。 また、モルタル外壁の塗装工事では業者選びも重要です。施工実績や診断内容、保証制度をしっかり確認して依頼しましょう。 屋根塗装・外壁塗装をご検討されている方は、是非このブログを参考にしてください!屋根塗装・外壁塗装なら有水塗装店へおまかせください! 本日も外壁塗装専門店有水塗装店の外壁塗装ブログをお読みくださり、誠に有難うございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈) ⁾⁾ 外壁塗装のご質問等がございましたらお気軽に外壁塗装専門店有水塗装店へお問い合わせください。 ⇩施工事例⇩ https://arimizutoso.jp/works ⇩営業時間は9時00分~17時00分⇩ 0120-716-710 ⇩お見積りは無料で行っておりますのでお気軽にお問い合わせください♪(❛ᴗ❛ و(و˚˙ [contact-form-7 id="1253" title="お見積り・お問い合わせフォーム"]外壁について









