
2025年07月03日 更新
おすすめの外壁塗装業者選び
皆さんこんにちは! 有水塗装店のブログを拝見していただきありがとうございます(^▽^)/ 1,塗装業者を探す方法 1. インターネットで検索(GoogleやYahoo!など) 方法: 「〇〇市 外壁塗装」や「〇〇市 塗装業者 おすすめ」などで検索。 ✅メリット: 業者のホームページから施工実績や会社情報が確認できる。 Googleマップや口コミサイトで評価も見れる。 カラーシミュレーション対応など、希望に合ったサービスを持つ会社を選びやすい。 ⚠注意点: 自作自演の口コミが混じっている可能性がある。 広告が上位に出るので、広告か自然検索かを見極める。 2. Googleマップ・口コミサイトを活用する 方法: Googleマップで「〇〇市 塗装」などと入力し、表示された業者の口コミや評価をチェック。 ✅メリット: 地元密着の業者が見つかりやすい。 実際に依頼した人の生の声が見られる。 ⚠注意点: 評価が高すぎる業者は疑ってかかるのも必要。 口コミの数だけでなく、内容も確認しよう。 3. 知人や近隣の人から紹介してもらう 方法: すでに外壁塗装を行った知人、親戚、ご近所さんに聞く。 ✅メリット: 実際の仕上がりや対応を目で見て確認できる。 トラブルが起きた場合のリアルな体験談を聞ける。 ⚠注意点: 自分の希望に合わない場合もある(デザインや価格など)。 1社だけに決めず、他社と比較も行うと安心。 4. チラシや地域の情報誌 方法: ポストに入る広告や地域誌、折込チラシに目を通す。 ✅メリット: 地元の業者で、現地調査の依頼がしやすい。 限定キャンペーンなどを実施している場合もある。 ⚠注意点: 情報が少なく、ホームページなどでさらに詳細を確認する必要あり。 安さを強調するだけのチラシには注意。 5. ホームセンターやリフォーム相談窓口を利用 方法: カインズ・コーナン・エディオンなどのリフォーム窓口で相談。 ✅メリット: 提携業者があるため安心感がある。 見積もり依頼や相談がしやすい。 ⚠注意点: 中間マージンが発生し、価格が高めになる傾向あり。 実際の施工を行うのは下請けの場合がある。 業者探しのコツ・ポイント 相見積もりは最低2~3社取りましょう。 現地調査を丁寧に行うか確認(電話だけで金額を出す業者は要注意)。 保証やアフターサービスがあるかをチェック。 塗料の種類・耐久年数・施工内容をしっかり説明できるかも重要です。 ✨おすすめの流れ Googleマップ・検索エンジンで候補をリストアップ(3社程度) 口コミ・施工実績を確認 無料見積り・現地調査を依頼 比較検討して決定 2,信頼できる塗装業者を見抜く方法 1. 現地調査を丁寧にしてくれるか? ✔チェック内容: 実際に建物を見て、ひび割れ・チョーキング・雨漏れ跡などを確認してくれるか? 所要時間が30分以上かけてしっかり見てくれるか? ⚠要注意: 電話や写真だけで見積もりを出す業者は、現場を把握していない=施工に手抜きの恐れがあります。 2. 見積書の内容が詳細で分かりやすいか? ✔チェック内容: 使用する塗料の種類・缶数・メーカー名が書かれているか? 「一式」ではなく、単価や面積ごとに明細があるか? 足場代・養生費・下地処理などが別々に記載されているか? ⚠要注意: 「外壁塗装一式 〇〇万円」としか書かれていない業者は、後から追加請求されるリスクあり。 3. 保証やアフターサービスがあるか? ✔チェック内容: 塗装後の保証書が発行されるか? 保証期間は何年か? 不具合が起きたときの連絡先や対応方法は明記されているか? ⚠要注意: 保証がない、または「言った言わない」で済まされる業者は要注意。 4. 過去の施工実績が確認できるか? ✔チェック内容: ホームページやパンフレットにビフォーアフター写真や実績紹介があるか? 自分の家に似た施工例があるか? ⚠要注意: 実績がまったく見えない業者は、経験不足や信頼性に不安あり。 5. 担当者の対応が誠実かどうか? ✔チェック内容: 質問に対して的確に答えてくれるか? 専門用語をかみくだいて説明してくれるか? 契約を急がせてこないか? ⚠要注意: 「今すぐ決めれば割引します」と即決を迫ってくる業者は警戒が必要。 6. 口コミや評判を確認する ✔チェック内容: Googleマップやエキテン、Yahoo!ロコなどで口コミの内容を確認 「丁寧」「安心」「またお願いしたい」といったキーワードがあるか? 口コミが突然増えていないか?(自作自演の可能性) 7. 地元密着かどうかを確認する ✔チェック内容: 施工エリアが自宅近隣中心か? 地域イベントやチラシなどで見かけるか? 「創業〇年」「〇〇市で〇〇棟の施工実績」など地元での歴史があるか? ⚠要注意: 全国展開の訪問販売業者は、工事後にトラブル対応が難しいケースも。 避けるべき塗装業者の特徴 契約を急がせる(今日中に決めれば割引など) 必要以上の高額見積もり(足場代や塗料が相場より高い) 無理な値引き(10万円以上の値引きは逆に不自然) 連絡が遅い、対応が不誠実 保証やアフターケアの説明がない ✨ワンポイントアドバイス **「わからないことは、どんどん質問すること」**→ それに対して誠実に答えてくれる業者は信頼できます。 現場写真を撮って説明してくれる業者は、特に安心です。 3,気になる塗装業者には見積を依頼するべき? ✅ なぜ見積りを取るべきか? 1. 費用の相場を知るため → 同じ建物・条件でも、業者によって見積りは数万円〜数十万円差が出ることもあります。複数社から見積りを取れば、相場や適正価格が見えてきます。 2. 対応の誠実さを見極めるチャンス → 丁寧に現地調査を行い、わかりやすく説明してくれる業者は信頼度が高いです。逆に、説明が曖昧・押し売り的な対応をする業者は要注意です。 3. 施工内容・塗料・保証内容の比較ができる → 金額だけでなく、 どんな塗料を使うか(耐久年数・メーカー名) 下地処理の内容 足場や養生の有無 保証期間 など、内容を比較することで「コスパの高い業者」が見えてきます。 見積りを依頼する際の注意点 ● 最低でも2~3社に相見積りを取る → 1社だけだと、その見積りが高いのか安いのか判断できません。 ● 必ず現地調査付きの見積りを依頼する → 建物の状態を見ずに出す「ざっくり見積り」は信頼性が低く、あとで追加料金が発生しやすいです。 ● 「一式」だけの見積りには注意 → 「外壁塗装一式 90万円」など、詳細がない見積りは避けるべき。→ ちゃんと、「塗装面積・塗料名・使用缶数・単価」など細かく書かれているか確認しましょう。 見積り依頼の流れ(理想のステップ) 気になる業者を2~3社に絞る 無料見積り・現地調査を依頼 見積書・提案内容・担当者の対応を比較 質問や要望を伝えて、納得してから契約 ✨ まとめ:まずは気軽に見積りから始めよう! 「いきなり契約は怖い…」という方こそ、まず見積りを取って話を聞くことが第一歩です。費用だけでなく、業者の人柄・知識・説明力を見ることで、「安心して任せられるかどうか」がわかります。 4,地域密着型の会社を選ぶメリットは? 1. アフターフォローが早くて安心! 地元だからこそ、何かあればすぐ駆けつけてくれる。 「塗装の一部が剥がれた」「気になる部分がある」などの小さな不具合にも対応が早い。 ✅ 例:「翌日には来てくれて安心した」という口コミも多い。 2. 手抜き工事のリスクが低い 地元で評判が広まりやすいため、施工に手を抜くとすぐ悪評につながる。 長く営業を続けるには、丁寧で誠実な仕事をする必要がある。 ✅ 地域密着業者は「地域の信頼=生命線」。 3. 余分な中間マージンがないため、価格が適正 大手リフォーム会社や訪問販売業者は「下請け業者」に依頼することが多く、その分の中間マージン(10~30%)が加算されている。 地域密着型なら自社施工が多く、適正価格で工事ができる。 4. 地域の気候・建物に詳しい 地元ならではの気候条件(雨・湿気・風)を把握している。 「このエリアではこの塗料が向いている」といった的確なアドバイスが受けられる。 ✅ 愛知県尾張旭市や瀬戸市では「夏の直射日光・湿気対策」が重要など。 5. 近隣への対応も丁寧でトラブルが少ない 「工事中の騒音・洗浄時の水はね」など、ご近所とのトラブルが起きやすい。 地元の評判を大切にしているため、事前の挨拶や対応が丁寧なケースが多い。 6. 顔が見える安心感がある チラシやイベント、地元のスーパー・ホームセンターなどで顔を合わせる機会もある。 「会社の場所が近い」「いつでも相談できる」という物理的・心理的な安心感がある。 7. 地元での実績が豊富で、比較しやすい 近くの家や施設など、過去の施工例を見に行けることも多い。 「〇〇小学校の壁を塗った業者」「近所の〇〇さんの家」など、身近な実績で判断できる。 地域密着型の塗装会社が向いている人 向いている人理由初めて塗装する方わからないことを親身に説明してくれる対応力がある長く住む予定の方アフターケア・保証対応がしっかりしている地元の評判を重視する方ご近所さんの紹介や実績で安心できる高額請求や手抜きが不安な方適正価格・誠実施工で信頼性が高い 地域密着型=必ず良いとは限らない!? もちろん「地域密着だから絶対安心」というわけではありません。以下の点も併せて確認しましょう。 ホームページや口コミで施工実績・会社概要を確認 見積り・現地調査の丁寧さ 担当者の説明力・対応の良さ ✅ まとめ 地域密着型の塗装会社は、「価格・信頼・アフターサービス」のバランスに優れた選択肢です。特に、初めて塗装をする方や、不安がある方には非常におすすめです。 5,安いだけで選ぶと後悔する理由 1. 【手抜き工事が行われやすい】 ▼どうなる? 下地処理を省略される 必要な塗り回数(3回塗り)を2回に減らされる 安価な塗料を使われる ▼結果 → 数年で塗装がはがれる、ひび割れる、水が染み込むなどの重大トラブルに発展します。 2. 【耐久性の低い塗料を使われる】 ▼どうなる? 見積りでは「高耐久」と書かれていても、実際はグレードの低い塗料を使われる 塗料メーカーや品番を明かさない業者もいる ▼結果 → 10年もつはずの塗装が、わずか3〜5年で劣化することも。 3. 【保証やアフターサービスがない or 適当】 ▼どうなる? 工事後に不具合が出ても「施工に問題はない」と言い張られる 保証書が発行されない、連絡が取れない ▼結果 → 直してもらえず、自費で再塗装するはめになることもあります。 4. 【職人の質にバラつきがある】 ▼どうなる? 安くするために、経験の浅い職人を使っている 外注先に丸投げして「誰が塗るかわからない」 ▼結果 → 塗りムラ・塗り忘れ・養生ミス(サッシの汚れ)など施工不良が多発 5. 【見積りに“抜け”や“あとから追加費用”がある】 ▼どうなる? 「一式」見積りで細かい内訳がない 契約後に「追加で〇万円かかります」と言われる ▼結果 → 最初は安く見えても、トータルで高くつくケースも非常に多いです。 実際によくある後悔の声 後悔の声内容「すぐに剥がれてしまった」安い塗料・薄塗りで耐久性ゼロ「保証があるって言われたのに連絡つかない」安い訪問販売業者によくある「細かいところが雑だった」職人の腕と管理不足「最初は安かったけど、追加費用で結局高くなった」見積りの抜け・説明不足 ✅ 後悔しないためのチェックポイント チェック項目内容見積書に塗料のグレード・缶数・塗り回数の記載があるか?✔️保証内容が書面で出るか?✔️担当者が丁寧に説明してくれるか?✔️自社施工かどうか?(下請け任せでないか)✔️ まとめ:安さだけではなく「総合的に判断」することが大切 外壁塗装は、建物を10年、15年と守るための大切な工事です。価格ももちろん大事ですが、「なぜこの価格なのか?」を見極めることが重要です。 ✅ あなたが比較すべきポイント 塗料の質・耐久年数 工程・下地処理の丁寧さ 施工実績・口コミ評価 保証・アフター対応の明確さ 「安くて安心」な業者もゼロではありませんが、安いだけで選ぶと失敗する可能性が非常に高いです。まずは、信頼できる業者から見積りを取り、しっかり比較・相談することをおすすめします。スタッフブログ








