
2025年01月11日 更新
外壁塗装で塗る箇所と塗らない箇所の決め方
こんにちは。愛知県尾張旭市・愛知県瀬戸市の屋根・外壁塗装専門店、有水塗装店です!!いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。 外壁塗装を検討している方の中には、 「どの部分を塗ればよいのか」 「塗らなくてもいい箇所はどこなのか」 と迷われる方も多いのではないでしょうか? この記事では、 外壁塗装で一般的に塗装する箇所と、塗装しなくても良い箇所、 さらにその判断基準について詳しく解説します。 この記事を読むと、外壁塗装の基本的な知識を得られ、 無駄のない塗装計画が立てられるようになります。 屋根塗装・外壁塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください! 外壁塗装で一般的に塗装する箇所 外壁塗装の工事で一般的に塗装される箇所は、以下の通りです。 1. 外壁 家全体を覆う外壁は、雨風や紫外線の影響を受けやすく、劣化が進むと美観だけでなく、建物の耐久性も低下します。外壁塗装は防水性能や断熱性能を高め、建物を長持ちさせるために必要不可欠です。 2. 屋根 屋根は、外壁以上に日差しや雨風の影響を受けやすい箇所です。塗装により耐久性を保つだけでなく、遮熱効果のある塗料を使用することで室内の温度調節にも貢献します。 3. 付帯部分 ▽軒天▽ ▽軒樋▽ ▽鼻隠し▽ ▽竪樋▽ ▽破風板▽ ▽屋根板金▽ ▽水切り▽ ▽庇板金▽ ▽シャッターBOX▽ これらの付帯部分は、塗装しないと劣化が進みやすく、 建物全体の美観にも影響を与えます。 一体感を持たせるために外壁と同時に塗装することが推奨されます。 3. 防水 ベランダ防水は、 建物全体の耐久性や居住空間の快適さを保つために非常に重要な役割を果たしています。 防水工事を適切に行うことで、雨漏りや劣化を防ぎ、建物を長持ちさせることができます。 塗装した方が良い箇所と判断基準 塗装が必要な箇所を判断する基準は、以下の通りです。 1. 劣化症状が見られる箇所 ▽ひび割れ▽ ▽色褪せ▽ チョーキング▽ ひび割れや色あせ、チョーキング現象(外壁を手で触ったときに白い粉が付く現象)が見られる場合、その箇所は塗装が必要です。これらの症状は外壁や屋根の防水機能が低下しているサインです。 2. 定期的なメンテナンスが必要な箇所 外壁や屋根は、塗料の種類や環境条件によりますが、10~15年ごとに塗装が必要です。塗装のタイミングを逃すと、劣化が進み、補修費用が増える可能性があります。 3. 美観を保ちたい箇所 建物の外観を維持するためにも塗装が重要です。特に、目立つ部分(玄関周りやベランダなど)は、早めに塗装することで見栄えがよくなります。 塗装しなくても良い箇所 一方で、塗装の必要がない箇所も存在します。以下はその例です。 1. タイル外壁や天然石材の外壁 これらの素材は耐久性が高く、塗装の必要がない場合が多いです。ただし、目地部分の補修や防水処理は必要になることがあります。 2. 塗装不要の樹脂製品 樹脂製の雨樋や窓枠などは、そもそも塗装が不要なことが多いです。これらの素材は劣化しにくく、色あせしても交換で対応可能です。 3. 外壁材が劣化している場合 外壁材そのものが著しく劣化している場合は、塗装では対応できません。その際は外壁の張り替えが必要です。 まとめ 外壁塗装では、塗装する箇所としない箇所の見極めが重要です。 外壁や屋根、付帯部分は定期的に塗装が必要ですが、 タイル外壁や樹脂製品のように塗装が不要なものもあります。 劣化症状や美観を考慮し、必要な箇所だけを効率よく塗装することが大切です。 愛知県尾張旭市・愛知県瀬戸市で屋根塗装・外壁塗装をご検討されている方は、 是非この記事を参考にしてください! 愛知県尾張旭市・愛知県瀬戸市で屋根塗装・外壁塗装なら有水塗装店へおまかせください!スタッフブログ









