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瀬戸市の外壁塗装・屋根塗装で後悔しない!適正費用相場・助成金と地域密着の優良業者を見極めるポイント

2026.08.29 (Sat) 更新

瀬戸市で戸建て住宅にお住まいで、
「外壁のひび割れや汚れが目立ってきた」
「屋根の劣化が心配だが、どの塗装業者に相談すべきかわからない」

とお悩みではありませんか?

豊かな自然と起伏ある地形に囲まれた瀬戸市は、夏冬の寒暖差や湿気の影響を受けやすく、住まいを長持ちさせるためには地域の気候に適した塗料選びと確かな下地処理が欠かせません💪💪

外壁塗装・屋根塗装は大切なお住まいを守る高額な工事だからこそ、費用相場や助成金情報、信頼できる施工店選びで失敗したくないものです。

本記事では、瀬戸市における外壁・屋根塗装の適正価格や施工事例、地域密着の専門店ならではの失敗しない業者選びのポイントまでプロの視点でわかりやすく解説します。
後悔のない住まいのお手入れを進めるための参考にしてください!!

目次

瀬戸市で外壁塗装・屋根塗装を検討する前に知っておくべき地域特性と劣化リスク

瀬戸市で外壁塗装・屋根塗装を検討する前に知っておくべき地域特性と劣化リスク

外壁塗装や屋根塗装は、どの地域でも同じ方法で行えばよいわけではありません。
建物が建っている地域の気候条件や地形、周辺環境によって、塗膜や建材にかかる負荷は大きく異なります。
愛知県瀬戸市でお住まいを長持ちさせるためには、まず瀬戸市特有の自然環境と、それが住宅に及ぼす影響を正しく理解することが重要です。

瀬戸市の気候(寒暖差・湿気・紫外線)が住まいに与える影響

瀬戸市の気候(寒暖差・湿気・紫外線)が住まいに与える影響

瀬戸市は、周囲を緑豊かな丘陵地に囲まれた自然豊かな街である一方、特有の内陸性気候と高低差のある地形が住まいにさまざまな負荷を与えています。

  • 夏と冬の激しい寒暖差による建材の伸縮
    瀬戸市は夏場に厳しい暑さを記録する一方、冬場は放射冷却により氷点下まで冷え込む日も少なくありません。外壁材や屋根材は、熱によって膨張し、冷気によって収縮を繰り返します。
    この温度差による建材の微細な動きが長年続くことで、塗膜の密着性が徐々に奪われ、ひび割れ(クラック)や目地シーリングの破断を引き起こしやすくなります。

  • 山林や河川沿いに多い湿気とコケ・藻の繁殖
    定光寺や岩屋堂をはじめとする豊かな山林、矢田川や瀬戸川などの水系に近い立地では、空気中の湿度が比較的高く保たれます。
    特に日当たりの悪い北面や、風通しが遮られる狭小地では、外壁や屋根に湿気が残りやすく、コケ・藻・カビが繁殖しやすい環境です。
    これらが一度根を張ると、塗膜の防水性が失われ、建材そのものが水分を吸い込んで脆くなる原因となります。

  • 丘陵地の強い日差しによる紫外線劣化
    高台に広がる住宅街では、遮るものが少なく一日を通して強い紫外線が外壁や屋根に降り注ぎます。
    紫外線は塗料に含まれる樹脂を破壊し、塗膜の変色、色あせ、チョーキング(白亜化)を急速に進行させます。

瀬戸市に多い住宅構造別の注意点(和瓦・窯業系サイディング・スレート屋根)

瀬戸市に多い住宅構造別の注意点(和瓦・窯業系サイディング・スレート屋根)

瀬戸市には、古くからの歴史ある街並みと、みずの坂をはじめとする新興住宅地が混在しており、築年数や構造に応じたメンテナンスが必要です。

  • 伝統的な日本家屋(和瓦屋根・モルタル外壁)
    昔ながらの和瓦(日本瓦)自体は非常に高寿命ですが、瓦を固定している「漆喰(しっくい)」は10〜15年程度で劣化し、崩れやひび割れが発生します。
    漆喰の剥がれを放置すると、棟瓦のズレや雨水の浸入を招きます。
    また、モルタル外壁は伸縮に弱いため、経年によって構造クラックが入りやすく、定期的なクラック補修と弾性塗料による塗り替えが不可欠です。

  • 一般的な戸建てに多い窯業系サイディング
    現在の戸建て住宅で主流となっている窯業系サイディングは、ボードそのものに防水性がありません。
    塗膜が劣化すると雨水を吸って反りや割れを起こします。
    さらに重要なのが、ボード同士の隙間を埋める「目地シーリング(コーキング)」です。
    瀬戸市の寒暖差や紫外線によりシーリングが硬化・剥離すると、隙間から外壁内部へ雨水が直接浸入する危険があります。

  • スレート屋根(カラーベスト・コロニアル)
    築10〜20年ほどの住宅に多く採用されているスレート屋根は、厚さ約5mmのセメント板です。
    表面の塗装が切れると急速に雨水を吸収し、冬場の凍結融解によって細かなひび割れや欠けが生じます。
    また、湿気が溜まるとコケがびっしりと発生し、屋根材の寿命を大幅に縮めてしまいます。

放置は危険!瀬戸市で見られる代表的な外壁・屋根の劣化サイン

放置は危険!瀬戸市で見られる代表的な外壁・屋根の劣化サイン

日常的に外壁や屋根を観察することで、深刻な雨漏りや建物の構造劣化を未然に防ぐことができます。以下の症状が見られる場合は、塗り替えや補修の適切なタイミングです。

  • チョーキング(手に白い粉がつく)
    外壁を手で撫でたときに、白い粉が付着する現象です。
    紫外線によって塗料の樹脂が分解され、顔料が表面に浮き出ています。
    塗膜の防水性能が失われている初期の警告サインです。

  • クラック(外壁のひび割れ)
    髪の毛ほどの細い「ヘアクラック(幅0.3mm未満)」であれば下塗り材でカバーできますが、名刺の角が入るような深い「構造クラック(幅0.3mm以上)」は、外壁材の奥深くまで亀裂が入っており、雨水が建物内部の木下地や断熱材を腐食させるリスクがあります。

  • シーリングの痩せ・ひび割れ・剥離
    目地シーリングに隙間ができたり、破断して奥の青いバックアップ材が見えていたりする状態です。
    外壁からの雨水浸入ルートの多くは、このシーリングの破断から始まります。

  • 屋根材の変色・コケ・付帯部のサビ
    屋根が全体的に白っぽく色あせている、緑色のコケが広がっている状態は、屋根材の防水性がゼロに近づいている証拠です。
    また、雨樋の変形・破損や、破風板・水切り板金の塗膜剥がれ・サビを放置すると、木部の腐食や金物の穴あきにつながり、外壁塗装以上の高額な修繕費用が必要になります。
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【2026年最新】瀬戸市の外壁塗装・屋根塗装の費用相場と助成金事情

外壁や屋根の塗装工事は、100万円前後のまとまった費用がかかる一大イベントです。
「提示された見積もり金額が適正なのか」「利用できる助成金や補助金はあるのか」と疑問を持つ方は少なくありません🤔
損をせず適正価格で工事を行うために、2026年現在の瀬戸市における費用相場と公的支援の最新事情を把握しておきましょう!

瀬戸市における外壁塗装・屋根塗装の適正費用相場(坪数別・塗料別)

瀬戸市における外壁塗装・屋根塗装の適正費用相場(坪数別・塗料別)

外壁塗装・屋根塗装の工事費用は、「建物の延床面積(坪数)」「使用する塗料のグレード」「下地処理や付帯部塗装の範囲」によって決まります。
一般的な2階建て住宅(延床面積30坪〜50坪)における費用目安は以下のとおりです。

【坪数・工事別】費用相場一覧
(足場代・高圧洗浄・下地処理・付帯部塗装込み)

  • 約30坪(外壁面積約120〜140㎡)
    • 外壁塗装のみ:約70万〜95万円
    • 屋根塗装のみ:約35万〜50万円
    • 外壁・屋根の同時施工:約90万〜125万円

  • 約40坪(外壁面積約150〜180㎡)
    • 外壁塗装のみ:約85万〜115万円
    • 屋根塗装のみ:約40万〜60万円
    • 外壁・屋根の同時施工:約110万〜150万円

  • 約50坪(外壁面積約190〜230㎡)
    • 外壁塗装のみ:約105万〜140万円
    • 屋根塗装のみ:約50万〜75万円
    • 外壁・屋根の同時施工:約135万〜185万円

【グレード別】耐用年数と㎡単価の目安
(中塗り・上塗り)

  • シリコン塗料
    耐用年数8〜12年/単価2,300〜3,000円/㎡
    価格と性能のバランスが良く、従来最も普及してきた塗料です。

  • ラジカル制御形塗料
    耐用年数12〜15年/単価2,800〜3,500円/㎡
    シリコンとほぼ同等の価格帯でありながら、紫外線の劣化因子(ラジカル)を抑制するため、近年瀬戸市でもスタンダードとして選ばれています。

  • 遮熱塗料
    耐用年数12〜15年/単価3,200〜4,000円/㎡
    太陽光を反射して屋根・外壁の表面温度上昇を抑えます。2階の暑さに悩む住宅におすすめです。

  • フッ素塗料
    耐用年数15〜18年/単価3,800〜4,800円/㎡
    高い耐候性と光沢保持力を誇り、塗り替え頻度を減らしたい住宅に適しています。

  • 無機塗料
    耐用年数20〜25年/単価4,500〜5,800円/㎡
    ガラスなどの無機成分を主成分とし、最高クラスの超高耐候性・低汚染性を誇ります。

瀬戸市で外壁塗装の助成金・補助金は使える?申請時の確認ポイント

瀬戸市で外壁塗装の助成金・補助金は使える?申請時の確認ポイント

「自治体から外壁塗装の助成金が数十万円出る」という誇大広告を見かけることがありますが、正確な実情を把握しておく必要があります。

瀬戸市単体の「外壁塗装のみ」を対象とした常設助成金は原則なし
2026年現在、瀬戸市において一般的な戸建て住宅の外壁塗装単体を対象とした無条件の補助金制度は常設されていません。
ただし、以下の特定条件に該当する場合は支援を受けられる可能性があります。

  • 国の省エネリフォーム支援事業(みらいエコ住宅関連等)
    断熱改修や開口部改修と組み合わせることで補助対象となるケース

  • 土砂災害特別警戒区域内の改修補助
    土砂災害警戒区域に指定された特定住宅の外壁補強工事など

  • 空き家リフォーム・耐震改修補助
    耐震補強工事等と同時に行うリフォーム工事

助成金・補助金申請におけるルール
公的支援を利用する場合、必ず契約・着工前に申請して交付決定通知を受ける必要があります。
工事完了後や着工後の申請は一切認められません。
また、市税の滞納がないことや、申請可能な事業者の条件を満たす必要があります。

  • 台風・突風・雹(ひょう)などの自然災害には「火災保険」の適用が可能
    「強風で屋根の棟板金が浮いた」「突風で瓦がズレて割れた」「雹で雨樋に穴が空いた」といった自然災害(風災・雹災・雪災)による破損は、ご加入の火災保険が適用されるケースがあります。
    火災保険が認定されれば、原状回復にかかる修繕費用(足場代を含む)を保険金で賄うことができ、自己負担額を大幅に抑えて屋根や外壁の工事を行うことが可能です。
    ※経年劣化による不具合は対象外です。
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見積もりで失敗しないための内訳チェックリスト

見積もりで失敗しないための内訳チェックリスト

塗装工事のトラブルで最も多いのが、「見積もりが大雑把で、工事が始まってから追加費用を請求された」「見えない工程を手抜きされた」というケースです。
見積書を受け取ったら、以下の項目を必ずチェックしてください。

  • 「外壁塗装工事一式」という大雑把な表記になっていないか
    塗装面積(㎡数)、使用塗料のメーカー名・正式商品名・塗布回数(下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り)が明記されているか確認します。

  • 下地処理の工程と費用が詳細に書かれているか
    「高圧洗浄」「クラック(ひび割れ)補修」「ケレン(サビ落とし・目荒らし)」が項目として独立しているかを見ます。
    下地処理を雑に行うと、どれだけ高価な塗料を使っても数年で剥がれてしまいます。

  • シーリング工事の「工法(打ち替え/増し打ち)」が区別されているか
    窯業系サイディングの場合、目地は古いゴムを撤去して新しく充填する「打ち替え」が基本です。
    既存の上から薄く塗るだけの「増し打ち」になっていないか、m数と単価が適正かを確認しましょう。

  • 付帯部(雨樋・破風板・軒天・水切り)の塗装が含まれているか
    外壁だけを綺麗にしても、付帯部が見積もりに含まれていないと、後から追加費用が発生したり、数年で付帯部だけが色あせて見栄えが悪くなったりします。
    付帯部に使用する塗料のグレードも外壁と同等か確認が必要です。

  • 足場代とメッシュシート代が含まれているか
    足場代は安全施工と近隣への塗料飛散防止に必須です。
    「足場代を今契約すれば無料にします」と迫る業者は、他の項目に費用を上乗せしている典型的な営業手法であるため注意してください。
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瀬戸市の住まいを長持ちさせる塗料選びと施工品質の基準

瀬戸市の住まいを長持ちさせる塗料選びと施工品質の基準

外壁塗装・屋根塗装において「高級な塗料を選べば絶対に長持ちする」と考えるのは禁物です⚠
塗料は半製品であり、建物の劣化状況に合わせた適切な下地処理を施し、規定の塗布量と乾燥時間を守って職人が塗り重ねることで初めて設計どおりの性能を発揮します💪
瀬戸市の気候条件に合わせた塗料の選び方と、塗装の寿命を決定づける施工品質の基準を解説します。

耐候性・防カビ性・遮熱性で選ぶおすすめ塗料

内陸性の気候で夏冬の寒暖差が激しく、山林や河川に囲まれた瀬戸市では、以下の機能に着目して塗料を選定することが重要です。

  • 寒暖差と紫外線に負けない「高耐候性塗料(ラジカル制御形・フッ素・無機)」
    紫外線による塗膜の破壊を防ぐ「ラジカル制御形塗料」は、現在コストパフォーマンスと耐久性のバランスが最も優れており、瀬戸市でも標準的な選択肢となっています。
    さらに15年〜20年以上の長期保護を求める場合は、分子結合が強固な「フッ素塗料」や、ガラス質成分を配合して紫外線で劣化しない「無機塗料」が適しています。

  • 日陰や狭小地を守る「防カビ・防藻性能塗料」
    瀬戸川沿いや山裾の住宅、北面の日当たりが悪い外壁には、コケ・藻の発生を強力に防ぐ防カビ・防藻機能を持つ塗料が必須です。
    親水性(水になじみやすい性質)を持つ塗料を選ぶと、雨水が汚れの下に入り込んで自然に洗い流す「セルフクリーニング効果」が期待でき、美しい外観を長期間保てます。

  • 真夏の2階の暑さをやわらげる「屋根用遮熱塗料」
    直射日光を直接受ける屋根は、夏場に表面温度が70℃〜80℃近くまで達します。
    遮熱塗料は太陽光の近赤外線を効率よく反射し、屋根の表面温度を10℃〜20℃前後、室内の小屋裏温度を数℃抑える効果があります。
    冷房効率が向上し、省エネや快適な室内環境づくりに直結します。

塗料のグレードだけで判断しない!下地処理と下塗り材の重要性

塗料のグレードだけで判断しない!下地処理と下塗り材の重要性

塗装工事の仕上がりと耐久年数の7割以上は、仕上げの上塗り塗料ではなく「塗装前の下地処理」と「下塗り材の適合性」で決まります。

  • 高圧洗浄・ひび割れ補修・ケレン作業の徹底
    外壁に付着した古いチョーキング粉、コケ、油分を高圧洗浄で完全に洗い落とさなければ、新しい塗料は密着しません。
    また、モルタルやサイディングのひび割れ(クラック)に対しては、専用の補修材(微弾性エポキシ樹脂等)を奥深くまで充填する下地補修を行います。
    鉄部や木部では、ヤスリやサンダーを使って古いサビや塗膜を削り落とし、あえて細かな傷をつけて塗料の密着面積を増やす「ケレン作業」が不可欠です。

  • 外壁材・劣化度に応じた適切な下塗り材の選定
    下塗り材には、下地を固めて上塗り塗料の吸い込みを防ぐ「シーラー」、細かなひび割れを埋めて下地を平滑にする「フィラー」、旧塗膜との密着性を高める「バインダー」「プライマー」などがあります。
    外壁がサイディングなのかモルタルなのか、難付着塗膜(光触媒・無機コート等)が施されているかによって、使用すべき下塗り材は完全に異なります。
    下塗り材の選択を誤ると、数年で塗膜がシート状にペリペリと剥がれる重大な施工不良につながります。

  • 規定の塗布量とインターバル(乾燥時間)の厳守
    塗料メーカーは、塗料ごとに1㎡あたりの「基準塗布量」と、重ね塗りを行うまでの「乾燥時間(インターバル)」を厳格に定めています。
    塗料をシンナーや水で過剰に薄めて塗膜を薄くしたり、乾燥時間を待たずに中塗り・上塗りを重ねたりすると、塗膜内部に水分や溶剤が閉じ込められ、膨れや早期剥離の原因となります。

外壁だけでなく「付帯部・シーリング」にも高品質な材料を使うべき理由

外壁塗装でよくある失敗が、「外壁には20年耐久の無機塗料を塗ったのに、付帯部(雨樋や破風板)には7〜8年で劣化する安価なウレタン塗料を塗ってしまった」というケースです。

  • 建物全体のメンテナンス周期を揃える
    外壁だけが長持ちしても、数年後に雨樋や破風板、軒天が先に色あせてボロボロになってしまえば、それらの補修のためだけに再び高額な足場を組む必要が生じます。
    外壁、屋根、付帯部に使用する塗料のグレード(耐用年数)を揃えることで、次回の塗り替え時期を一本化し、生涯にかかるトータルコストを大幅に抑えられます。

  • 高耐候シーリング材による防水の長期維持
    窯業系サイディングの目地シーリングは、建物の防水と耐震緩衝を担う心臓部です。
    一般的なシーリング材(耐久年数7〜10年程度)を使用すると、外壁塗膜よりも先にシーリングが硬化・ひび割れを起こします。
    外壁に高耐久塗料を採用する場合は、シーリングにも15年〜20年以上の耐久性と柔軟性を誇る「高耐候シーリング材(ノンブリードタイプ・耐候性ポリウレタン等)」を選定し、目地からの雨水浸入を長期間遮断する設計が欠かせません。
有水塗装店で選ばれる人気の塗料



【瀬戸市の施工事例】有水塗装店が手がけた外壁・屋根塗装の実例

有水塗装店が愛知県瀬戸市内で施工させていただいた、代表的な外壁・屋根塗装の実例をご紹介します。建物の構造や立地環境、築年数によって劣化の進行度合いや最適な工法は一軒一軒異なります。
実際の現場でどのような施工を行ったのかご覧ください🔅🔅

事例1:付帯部をアクセントにした超低汚染性と高耐候性塗料の外壁塗装

瀬戸市品野エリア施工事例
  • 建物概要:瀬戸市品野エリア/2階建て/築30年
  • 施工内容:高圧洗浄、外壁塗装、付帯部塗装
  • 使用塗料:外壁/アステックペイントプラチナリファイン2000MF-IR
  • :外壁/ニュートラルホワイト・付帯部/パイオニア

⭐施工事例の詳細はコチラ!

事例2:ラジカル塗料による外壁塗装

事例2:ラジカル塗料による外壁塗装
  • 建物概要:瀬戸市上松山町エリア/2階建て/築35年
  • 施工内容:高圧洗浄、シーリング打ち増し、外壁塗装、付帯部塗装、屋根板金ビス浮き戻し
  • 使用塗料:外壁/SK化研プレミアムシリコン
  • :外壁/ブルーグレイ

⭐施工事例の詳細はコチラ!

事例3:ダブルトーンのデザイン塗装

事例3:ダブルトーンのデザイン塗装
  • 建物概要:瀬戸市中心部/2階建て/築10年
  • 施工内容:高圧洗浄、シーリング打ち替え、外壁塗装(デザイン塗装)、付帯部塗装、防水工事、屋根カバー工事
  • 使用塗料:外壁/関西ペイントダイナミックトップ
  • :外壁2F/メリーノ・外壁1F目地/モカ・外壁1F凸部/リーガルブラウン

⭐施工事例の詳細はコチラ!
⭐屋根カバー工事の詳細はコチラ!

事例4:フッ素塗料による外壁塗装・屋根塗装

事例4:フッ素塗料による外壁塗装・屋根塗装
  • 建物概要:瀬戸市新興住宅地/大手ハウスメーカー施工(軽量鉄骨造)/築12年
  • 施工内容:高圧洗浄、外壁塗装、屋根塗装、付帯部塗装
  • 使用塗料:外壁/アステックペイントフッ素REVO1000-IR・屋根/キクスイPSパワーサーモF
  • :外壁1F/スレートグレー・外壁2F/クールホワイト・屋根/レアーグレー

⭐施工事例の詳細はコチラ!

有水塗装店の施工事例


瀬戸市で失敗しない外壁塗装・屋根塗装業者の選び方

瀬戸市で失敗しない外壁塗装・屋根塗装業者の選び方

外壁や屋根の塗装工事は、完成してしまうと下地処理や下塗り・中塗りの工程がすべて隠れてしまいます。
そのため、依頼する施工業者の知識や技術力、仕事に対する姿勢によって仕上がりや耐久年数に決定的な差が生まれます。
瀬戸市でお住まいの塗り替えを成功させるために、後悔しない業者選びの基準を押さえておきましょう。

地元・瀬戸市周辺に密着した塗装会社を選ぶメリット

塗装業者を選ぶ際、遠方の業者や下請けに丸投げする大手ハウスメーカーよりも、瀬戸市やその近隣エリアに拠点を置く地域密着の施工店をおすすめします。

  • 移動コストを抑え、施工とサポートに時間をかけられる
    対応エリアを車で30分〜1時間圏内に絞っている地域密着店は、職人や専任担当者の無駄な移動時間を削減できます。
    その分の時間を現場での丁寧な下地処理や乾燥時間の管理、お施主様への細やかな進捗報告に充てることが可能です。

  • 瀬戸市の気候風土や住宅事情を熟知している
    瀬戸市の寒暖差の激しさ、丘陵地や河川沿いの湿気環境、日本家屋からサイディング住宅までの劣化傾向を日常的に肌で感じているため、画一的なプランではなく、その立地や構造に最も適した塗料と工法を的確に提案できます。

  • 工事中・工事後の急なトラブルに迅速対応できる
    「台風の後に屋根が気になる」「工事中に少し確認したいことがある」といった場合でも、近隣に店舗や職人がいれば迅速に現場へ駆けつけることができます。
    工事が終わってからが本当のお付き合いとなる塗装工事において、いつでも相談できる物理的な距離感は大きな安心材料です。

「訪問販売」や「極端な大幅値引き」に注意すべき理由

外壁塗装業界において、依然としてトラブルが多いのが突然自宅を訪れる訪問販売業者や、不自然な値引きを提示する業者です。

  • 不安をあおる即日契約の手口
    「近所で工事をしていて屋根の浮きが見えた」「今すぐ塗り替えないと雨漏りして柱が腐る」などと不安をあおり、点検と称して屋根に上がろうとする業者には注意が必要です。
    「今日契約してくれるなら足場代(約20万円)を無料にします」「モニター価格で半額にします」といった極端な値引きは、あらかじめ元の見積もり金額を吊り上げているか、必要な工程を削る前提の価格設定であることが大半です。

  • 見えない工程を削る手抜き工事のリスク
    塗装工事の原価は「塗料代」「足場代」「職人の人件費」で構成されています。大幅な値引きを行うと利益を残すために、以下のような手抜き工事が発生しやすくなります。
    • 高圧洗浄やひび割れ補修、ケレン作業を雑に済ませる
    • 塗料を規定以上にシンナーや水で薄めて塗膜の厚みを減らす
    • 規定の乾燥時間を待たずに塗り重ねる
    • 下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを2回塗りで済ませる
      このような手抜きは施工直後こそ綺麗に見えますが、2〜3年で塗膜の剥がれ、膨れ、色あせとして現れます。

職人の技術力と現場マナーを見極めるポイント

塗装工事の品質を決めるのは、営業担当者の口の上手さではなく「実際に現場で刷毛やローラーを握る職人」です。
信頼できる職人が在籍しているかどうかを見極めるためのチェックポイントを把握しておきましょう。

  • 代表者や専任スタッフが「現場」を知っているか
    営業専門の会社では、建物の劣化状態を正しく診断できず、現場の職人に丸投げしてしまうケースが散見されます。
    代表者自身が現場経験を持つ職人出身であったり、専任の担当者が施工工程を管理している会社であれば、下地と塗料の相性や納まりの難所を的確に見極め、妥協のない施工管理が行われます。

  • 近隣への配慮と現場マナーの徹底
    外壁塗装工事中は、足場組みの金属音、高圧洗浄の水しぶき、塗料の臭い、工事車両の出入りなど、近隣住民の方々にも少なからず影響が及びます。
    • 工事着工前の近隣挨拶を丁寧に行っているか
    • 職人が毎朝気持ちの良い挨拶をしているか
    • 現場周辺や敷地内の整理整頓・毎日の清掃が徹底されているか
      マナー教育が行き届いている職人は、仕事そのものに対しても誠実であり、見えない下地処理や細部の仕上げまで責任を持って手を抜かずに作業を行います。

  • 工事の様子を「見える化」してくれるか
    留守がちなご家庭でも安心して任せられるよう、施工中の写真を工程ごとに記録し、LINEや日報で日々の進捗を透明に報告してくれる業者を選ぶことが、トラブルを防ぐ確実な方法です。
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有水塗装店が瀬戸市の外壁塗装・屋根塗装で選ばれる理由

有水塗装店が瀬戸市の外壁塗装・屋根塗装で選ばれる理由

有水塗装店(株式会社結建装)は、名古屋市守山区・名東区、尾張旭市、そして瀬戸市周辺を中心に対応する地域密着型の外壁塗装・屋根工事専門店です。
「とことん職人にこだわる塗装店」として、建物の診断から下地処理、仕上げ、アフターフォローに至るまで、現場目線での妥協のない施工を追求しています。
瀬戸市のお住まいから多くのご支持をいただいている5つの理由をご紹介します。

親子三代の職人家系が受け継ぐ「見えない部分まで手を抜かない」施工品質

有水塗装店の代表・有水諒は、祖父の代から続く親子三代の職人家系で育ちました。
幼少期から現場で父の背中を見つめ、職人としての道具の扱い方や仕事への向き合い方を学んできた生粋の職人出身です。
父から厳しく受け継いだ「何があっても手を抜かない」「見えない部分まで責任を持つ」「お客様を裏切らない」という教えは、今も私たちの家訓であり、すべての施工の根底に流れています。

  • 塗料の性能を100%引き出す職人技術
    塗装の品質は、高価な塗料を使うだけで決まるものではありません。
    建材の状態を正しく見極め、高圧洗浄、ひび割れ補修、ケレンといった下地処理を徹底し、規定の塗布量とインターバル(乾燥時間)を厳守して初めて、塗膜は本来の耐久性を発揮します。

  • 各種塗料メーカー認定施工店としての実績
    大手塗料メーカーから施工基準・技術力を認められた認定施工店として、確かな知識と専門技術に基づいた高品質な施工をお届けします。
有水塗装店の創業物語


瀬戸ショールーム完備!見て・触れて・体感できる相談環境

「カタログや小さな色見本を見ただけでは、実際の仕上がりがイメージできない」という不安を解消するため、瀬戸市汗干町に地域密着のショールームを開設しています。

  • 瀬戸ショールーム(愛知県瀬戸市汗干町4-1)
    瀬戸ショールームでは、各種塗料の塗り板見本、各メーカーの最新パンフレットを多数展示しています。「下塗りと中塗りで何が違うのか」「サイディングとモルタルでどう工法が変わるのか」など、実際の模型や塗り板に触れながら、構造や工程を視覚的にご理解いただけます。

  • 落ち着いて相談できるスペース
    お住まいの劣化に関するお悩みや工事のご予算について、専門スタッフに気兼ねなくご相談いただけます。
    強引な営業や契約を急がせる対応は一切行いませんので、塗装の基礎知識を知るための場所としてもご活用いただけます。
来店予約


納得いくまで比較できる「無料カラーシミュレーション」

外壁塗装で最も多い失敗の一つが、「仕上がってみたら、色見本帳で見たイメージと違っていた」という色選びのギャップです。

  • ご自宅の写真を使用したリアルなシミュレーション
    専用のカラーシミュレーションソフトを用い、お客様の実際のご自宅写真に候補色を投影します。単色塗りだけでなく、1階と2階のツートンカラー、ベランダや玄関周りのアクセントカラー、屋根や付帯部との色の組み合わせまで、画面上で何パターンでも比較検討が可能です。

  • 面積効果や周辺環境を考慮した配色アドバイス
    色は面積が大きくなるほど明るく鮮やかに見える「面積効果」という特性があります。
    ショールームの大判塗り板とシミュレーションを組み合わせ、瀬戸市の街並みや周囲の景観に美しく調和する最適な配色をご提案します。納得いただけるまで何度でも無料でご相談いただけます。
有水塗装店のカラーシミュレーション


工事内容を透明化する「写真・LINEでの進捗報告」

「日中留守にしているため、本当に3回塗っているか確認できない」「屋根の上の作業が見えなくて不安」というお施主様の声をなくすため、有水塗装店では工事の完全な「見える化」を行っています。

  • 全工程の写真記録と工程ごとに管理
    高圧洗浄、下地補修、下塗り、中塗り、上塗りに至るまで、すべての工程を写真に記録してご提出します。特に塗り残しや手抜きを防ぐため、の徹底した管理を行っています。

  • LINEを活用した毎日の進捗報告
    毎日の作業終了後、「本日の作業内容」「次回の作業予定」をLINE等でご報告します。
    お仕事などでご不在の際も、手元のスマートフォンから工事が計画通りに進んでいる様子をご確認いただけます。

施工後も安心が続く「4大保証制度」とアフターサポート

塗装工事は、足場を解体してお引き渡しを終えた瞬間からが本当のお付き合いの始まりです🤝🤝
有水塗装店では、万が一の不具合にも迅速に対応できるよう、手厚い保証体制を整えています。

  • 安心を支える4大保証
    • 工事保証:施工品質に責任を持ち、自社の工事保証書を発行します。
    • メーカー保証:認定施工店として、塗料メーカーの規定に基づく保証を提供します。
    • 工事損害補償:工事中の万が一の物損や事故に備え、賠償責任保険に加入しています。
    • アフターフォロー保証:定期的な点検とお住まいの見守りを継続します。

  • 地域密着だからこその迅速なサポート
    営業エリアを名古屋市守山区・名東区、尾張旭市、瀬戸市周辺に限定しているため、お引き渡し後に気になる点が生じた場合や、大雨・台風後の急な点検要請にも迅速に駆けつけることができます。
    「100年続く会社」を目指し、地域のみなさまがいつでも気軽に頼れるパートナーであり続けます。
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雨漏り・屋根の劣化が気になる方へ|根本原因を突き止める無料診断

雨漏り・屋根の劣化が気になる方へ|根本原因を突き止める無料診断

建物の劣化や雨漏りは、表面に見えている症状だけに対処しても根本的な解決にはなりません💦💦
雨漏りしている箇所にコーキングを充填したり、ひび割れた外壁の上から塗料を塗ったりするだけの表面的な処置では、建物の内部で雨水が回り続け、柱や梁といった構造材の腐食を招く恐れがあります。

有水塗装店では、経験豊富な専門家が専用機材を用いて住まい全体を精密に調査し、劣化の根本原因を特定した上で最適なメンテナンスをご提案しています。

表面的な補修では直らない!雨漏り・屋根劣化の調査手順

雨漏りの修理は、病気の治療と同じく「正しい原因特定」が最優先です💪
浸入経路を特定しないまま闇雲に補修を行うと、別の場所へ水が回り、かえって被害を拡大させることがあります。
有水塗装店では、以下のステップで徹底的な原因究明を行います。

  • 高解像度カメラ搭載ドローンによる屋根精密調査
    急勾配の屋根や3階建て住宅など、職人が直接上ることが危険な屋根でも、ドローンを飛行させて安全かつ詳細に空撮点検を行います。
    スレートの微細な割れ、棟板金の浮きや釘抜け、谷樋のサビや穴あき、瓦のズレなどをリアルタイムの映像で隅々まで確認します。

  • 屋根裏(小屋裏)への進入調査
    室内の天井に雨染みが出ている場合、実際に屋根裏へ入って調査を行います。
    雨水の浸入跡、野地板(のじいた)の変色やカビ、断熱材の湿気、固定金具のサビなどを直接目視で確認し、どの位置から水が浸入しているかを内部から特定します。

  • 実際の降雨を再現する「散水テスト」
    目視だけでは浸入箇所の特定が難しい場合、雨漏りが疑われる部位(サッシ周り、外壁のクラック、ベランダの笠木、屋根の取り合い部など)にホースで水をかける散水テストを実施します。
    実際の雨の降り方を再現しながら室内側の反応を確認し、雨水の浸入ルートを確実に突き止めます。

塗装だけで直る?葺き替え・カバー工法が必要なケースの判断基準

「屋根の劣化=すべて塗装で直る」とは限りません。
屋根材の劣化状態や下地の寿命によっては、塗装による保護ではなく、カバー工法や葺き替えが必要になるケースがあります。
有水塗装店では、無駄な工事をおすすめせず、建物の寿命とご予算に合わせた現実的な工法をご提案します(❁´◡`❁)

  • 「屋根塗装」で維持できる状態
    スレートや金属屋根の表面が色あせている、チョーキングが起きている、軽微なコケや細かなヘアクラック程度であれば、高圧洗浄とひび割れ補修を行った上で高耐候塗料を3回塗りすることで、十分な防水性能を取り戻せます。

  • 「カバー工法(重ね葺き)」が適している状態
    スレート屋根全体に割れや欠けが多数発生しているものの、下地の野地板がしっかりしている場合は、既存の屋根の上に新しい軽量金属屋根(ガルバリウム鋼板など)を被せるカバー工法が効果的です。
    廃材の撤去費用を抑えつつ、断熱性と耐久性を飛躍的に高められます。

  • 「葺き替え工事」が必要な状態
    雨漏りを長年放置したことで野地板や垂木(たるき)が腐食している場合や、日本瓦の土台が大きく崩れている場合は、屋根材と下地をすべて撤去して一新する葺き替え工事が必要です。

有水塗装店の「無料屋根・外壁診断」と写真付き診断報告書

外壁や屋根の劣化は、地上からの目視だけでは判断できない微細な兆候が多く存在します。
有水塗装店の無料診断では、専門器具を用いて住まいの健康状態を正確に数値化・可視化します。

  • 打診棒・マイクロスコープを用いた詳細チェック
    外壁の浮きやモルタルの内部剥離を音で判別する「打診棒」や、塗膜の細かな亀裂・チョーキングの進行度を数十倍に拡大して確認する「マイクロスコープ」を活用し、細部まで徹底的にチェックします。

  • 分かりやすい「写真付き診断報告書」の提出
    点検後、お住まいの現状をまとめた診断報告書を無料で作成・提出します。
    • 現在どのような劣化が起きているか
    • 劣化を引き起こしている原因
    • 「今すぐ補修すべき箇所」と「まだ経過観察で問題ない箇所」の明確な区別
    • 将来のメンテナンス計画と推奨される材料・工法

  • 強引な営業や契約の催促は一切行いません
    診断報告書をお渡しした後、契約を迫るような電話や訪問営業は一切行いません。
    お客様がご自宅の現状を正しく理解し、ご家族でじっくり話し合ったり、他社の見積もりと比較検討したりした上で、納得して工事をご判断いただける環境を大切にしています。
    お住まいで少しでも気になる症状があれば、まずは無料診断をご活用ください。
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瀬戸市での外壁塗装・屋根塗装に関するよくある質問(FAQ)

Q&A

瀬戸市で外壁塗装や屋根塗装をご検討中のお客様から、日々多く寄せられるご質問とその回答をまとめました。工事への疑問や不安を解消するための参考としてお役立てください。

A.事前の「WEB・お電話での来店予約」をお願いしております。
瀬戸ショールーム(愛知県瀬戸市汗干町4-1)では、各種塗料の塗り板、色見本、パンフレットを自由にご覧いただけます。
ただし、専門スタッフが不在にしている場合、十分なご説明やカラーシミュレーションをすぐにご案内できないことがございます。
事前にWEBまたはお電話(0120-716-710)からご予約いただくことでスムーズに進められます。

A.一般的な戸建て住宅(30〜40坪程度)で、外壁・屋根の同時施工の場合「約4週間前後」が標準的な工期です。工事中も普段どおり室内でお過ごしいただけます。
天候や建物の劣化度合い(補修箇所の多さ)によって多少前後しますが、基本的には以下の流れで進行します。

  • 1日目:足場仮設・飛散防止ネット設置
  • 2日目:高圧洗浄作業(長年の汚れやコケの洗浄)
  • 3日〜12日目:下地処理・シーリング撤去および打ち替え・乾燥期間・養生作業
  • 13日〜26日目:外壁・屋根・付帯部の塗装(下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り)
  • 27日〜30日目:解体前最終点検・足場解体・周辺清掃・完工お引渡し

工事中は足場や飛散防止シートで建物が囲まれ、窓の開閉が制限される期間がありますが、電気・ガス・水道・エアコンは普段どおりご使用いただけます。
外出やお仕事でご不在にされていても、屋外の工事であるため問題ありません。
毎日の作業進捗はLINEでお伝えします。

A.もちろん大歓迎です。納得のいく工事のために、ぜひ2〜3社で比較検討してください。
外壁塗装は高額な工事であり、会社によって提案する塗料、下地処理の内容、施工管理体制、保証内容が大きく異なります。
適正な相場感を把握し、信頼できる施工店を見極めるためにも、相見積もりを取ることは非常に賢明な判断です。

有水塗装店では、他社様の見積書をお持ちいただければ、「下塗り材が外壁材に合っているか」「一式表記でごまかされていないか」「シーリングの仕様は適切か」といった専門的なチェックポイントを中立な立場からアドバイスも可能です。
他社様と比較した上で、強引な営業や契約の催促を行うことは一切ありませんのでご安心ください。

A.着工前の丁寧な近隣ご挨拶から、工事中の騒音・塗料飛散・車両駐車の管理まで責任を持って徹底します。
塗装工事中はどうしても「足場の組み立て・解体時の金属音」「高圧洗浄機のエンジン音」「塗料の臭い」「工事車両の出入り」などが発生します。
ご近所トラブルを未然に防ぐため、有水塗装店では以下の対策を徹底しています。

  • 着工前の近隣挨拶まわり
    専任担当者が工事開始の1週間前を目安にご近隣(両隣・お向かい・裏手など)を一軒一軒訪問し、工事期間、作業内容、緊急連絡先を記載した挨拶状と粗品をお渡しして丁寧にご説明します。

  • 塗料の飛散防止と安全管理
    強風時でも塗料や洗浄水が隣家に飛ばないよう、建物全体にメッシュシートを張ります。

  • 低臭塗料の採用
    住宅街での施工では、シンナー臭の少ない水性塗料や低VOC塗料を優先的にご提案します。

  • 現場周辺の整理整頓・清掃
    日々の作業終了時には現場周辺の清掃を行い、工事車両の駐車マナーも管理します。


A.雨の日は原則として塗装作業を中止します。天候条件を厳守することが塗膜の品質を守る鉄則です。
塗料メーカーの施工基準では、「気温5℃以下」または「湿度85%以上」、および「雨・雪・結露の発生時」には塗装作業を行ってはならないと定められています。

有水塗装店では、雨天時には高圧洗浄などの水濡れが問題ない工程を除き、塗装作業を安全に中断します。
雨による日程の遅れが生じる場合も、工程の変更内容をその都度わかりやすくご説明し、品質を最優先した施工管理を徹底いたします。

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瀬戸市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中なら有水塗装店瀬戸ショールームへご相談ください

外壁や屋根の塗り替えは、十数年に一度の大切なお住まいの大改修です。建物の構造や立地環境によって劣化の進行度合いは異なり、長く快適に住み続けるためには、地域の気候風土を熟知した確かな職人技術と、丁寧な診断に基づいた適切なメンテナンス計画が欠かせません。

有水塗装店(株式会社結建装)は、「とことん職人にこだわる塗装店」として、親子三代にわたり受け継いできた現場の技術と誠実な姿勢で、瀬戸市のお住まい一軒一軒に全力で向き合っています。

まずは「無料屋根・外壁診断」「無料雨漏り診断」をご活用ください

「外壁に細かいひび割れを見つけた」「前回の塗装から10年以上が経過している」「屋根の上の状態を一度見てほしい」など、少しでも気になる箇所がございましたら、お気軽に有水塗装店の無料診断をお申し込みください🔅🔅

経験豊富な専門スタッフが現地にお伺いし、打診棒やマイクロスコープ、ドローンなどを用いて建物の隅々まで調査します。
調査後は、お住まいの現状と必要な補修内容をまとめた「診断報告書」とお見積もりを無料でお渡しいたします。

診断やお見積もりを提示した後も、契約を急がせる強引な営業やしつこい電話連絡は一切行いません。他社様との相見積もりも含め、ご家族でじっくり比較・検討していただけます(●’◡’●)

【有水塗装店瀬戸ショールーム店舗情報】

  • 店舗名:有水塗装店瀬戸ショールーム(株式会社結建装)
  • 所在地:〒489-0801愛知県瀬戸市汗干町4-1
  • 受付時間:9:00~17:00
  • フリーダイヤル:0120-716-710
  • 主な対応エリア:瀬戸市、尾張旭市、名古屋市守山区、名古屋市名東区、および周辺地域

お住まいの健康状態を守り、10年後・20年後も安心して暮らせる住まいづくりを全力でサポートいたします!!
外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修繕に関するご相談は、ぜひ地域密着の有水塗装店へお任せください。

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