外壁のひび割れは放置厳禁!原因・補修方法・費用相場を外壁塗装のプロが徹底解説
外壁塗装専門店有水塗装店の外壁塗装ブログをお読みくださり、誠にありがとうございますo(〃^▽^〃)o
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引き続きブログをお読みいただき、より良い外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事にして頂きたいです(/≧▽≦)/⭐

こんにちは(✿◡‿◡)
外壁塗装専門店、有水塗装店です!!🏠✨
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます(*^-^*)
「外壁にひび割れを見つけたけれど大丈夫なのだろうか」
「外壁のひび割れは自分で補修できるのだろうか」
「外壁塗装と補修はどちらが必要なのだろうか」
戸建て住宅にお住まいの方から、このようなご相談をいただく機会は少なくありません。
外壁のひび割れは見た目の問題だけではありません。
小さなひび割れでも雨水が侵入すると、外壁内部の劣化や雨漏りにつながる可能性があります。
名古屋市守山区・名東区・尾張旭市・瀬戸市は、夏の強い紫外線や台風の影響を受けやすい地域です。そのため、外壁のひび割れが発生しやすい環境といえます。
このブログでは、外壁のひび割れが発生する原因、危険なひび割れの見分け方、補修方法、費用相場、業者選びのポイントまで詳しく解説します!
このブログを読むことで、外壁のひび割れを放置するリスクや適切な対処方法が分かります。
屋根塗装・外壁塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください!
目次
- 1 外壁のひび割れとは?まず知っておきたい基礎知識
- 2 外壁のひび割れには2種類ある
- 3 外壁のひび割れは築何年で発生するのか
- 4 外壁のひび割れが発生する原因
- 5 紫外線による塗膜の劣化
- 6 地震や振動による外壁のひび割れ
- 7 外壁材の乾燥収縮
- 8 経年劣化による外壁のひび割れ
- 9 危険な外壁のひび割れの見分け方
- 10 外壁のひび割れは自分で補修できる?
- 11 外壁のひび割れ補修方法と費用相場
- 12 外壁のひび割れを放置するリスク
- 13 外壁のひび割れ補修で失敗しない業者選び
- 14 まとめ
- 15 ⇩施工事例⇩
- 16 ⇩営業時間は9時00分~17時00分⇩
- 17 ⇩お見積りは無料で行っておりますのでお気軽にお問い合わせください♪(❛ᴗ❛ و(و˚˙
外壁のひび割れとは?まず知っておきたい基礎知識
外壁のひび割れは「クラック」とも呼ばれます。
住宅の経年劣化や地震、乾燥収縮などによって発生します。
ひび割れの大きさや深さによって緊急性が異なります。
住宅の安全性を守るためには、ひび割れの種類を理解することが大切です。

外壁のひび割れには2種類ある
外壁のひび割れにはさまざまな種類がありますが、大きく分けると「ヘアークラック」と「構造クラック」の2種類があります。
それぞれ危険度や補修方法が異なるため、違いを知っておくことが重要です🔍
① ヘアークラック
ヘアークラックとは幅0.3mm未満の細いひび割れです。
特徴は次のとおりです。
✅ 髪の毛のように細い
✅ 塗膜の劣化が主な原因
✅ 緊急性は低い
✅ 塗装工事で改善できる場合が多い
ヘアークラックは塗膜表面に発生することが多く、すぐに雨漏りへ発展するケースは少ないです。
② 構造クラック
構造クラックは幅0.3mm以上の深いひび割れです。
特徴は次のとおりです。
⚠️ 外壁材まで割れている
⚠️ 雨水が侵入しやすい
⚠️ 建物内部の腐食につながる
⚠️ 専門業者による補修が必要
特に窓周辺や建物の角部分に発生した大きなひび割れは注意が必要です。
構造クラックを放置すると雨漏りや下地材の腐食につながるため、早めに外壁塗装業者へ相談しましょう。
外壁のひび割れは築何年で発生するのか
外壁のひび割れは一般的に築10年前後から発生し始めるケースが多くあります📅
ただし、住宅の立地や外壁材の種類によって発生時期は異なります。
例えば次のような環境では劣化が早く進みます。
🌞 日当たりが良い南面の外壁
🌧 雨が当たりやすい外壁
🚗 交通量の多い道路沿い
🌪 台風や強風の影響を受けやすい地域
外壁塗装の耐久年数は塗料によって異なりますが、おおよそ10〜15年程度です。
塗膜が劣化すると防水性能が低下します。
防水性能が低下した外壁は紫外線や雨水の影響を直接受けるため、ひび割れが発生しやすくなります。
特にモルタル外壁や窯業系サイディング外壁では、築10年を超えた頃からひび割れが見つかることが珍しくありません。
外壁の状態を確認するポイントは次のとおりです。
✅ 外壁に細い線が入っている
✅ 外壁を触ると白い粉が付く
✅ コーキングが割れている
✅ 色あせが目立つ
これらの症状が見られる場合は、ひび割れが進行する前に点検を依頼することをおすすめします🏠✨
定期的なメンテナンスを行うことで、住宅の寿命を延ばし、将来的な修繕費用を抑えることにもつながります。
外壁のひび割れが発生する原因
外壁のひび割れには複数の原因があります。
原因を知ることで適切な補修方法を選ぶことができます。

紫外線による塗膜の劣化
紫外線は外壁劣化の最大の原因です。
塗膜が劣化すると柔軟性が失われます。
塗膜が硬くなることで外壁の動きに追従できなくなり、ひび割れが発生します。
地震や振動による外壁のひび割れ
日本は地震が多い国です。
小規模な地震でも建物は少しずつ揺れています。
建物の動きが繰り返されることで外壁に負荷がかかり、ひび割れが発生します。
外壁材の乾燥収縮
モルタル外壁では乾燥収縮によるひび割れが発生します。
施工直後は水分を含んでいます。
水分が蒸発する過程で収縮が起こり、ひび割れにつながります。
経年劣化による外壁のひび割れ
住宅は年月とともに劣化します。
築15年以上経過している住宅では、外壁のひび割れが増加する傾向があります。
定期的な点検と塗装メンテナンスが重要です。
危険な外壁のひび割れの見分け方

外壁のひび割れには放置してもよいものと危険なものがあります。
見分け方を知ることが重要です。
幅0.3mm以上のひび割れ
幅0.3mm以上のひび割れは雨水が侵入しやすい状態です。
早めの補修をおすすめします。
ひび割れが斜めに入っている
斜め方向のひび割れは構造的な動きが原因の場合があります。
建物の歪みが関係しているケースもあるため注意が必要です。
外壁の内部が見えている
ひび割れの奥が深く見える場合は危険です。
外壁内部への雨水侵入が進行している可能性があります。
専門業者による点検が必要です。
外壁のひび割れは自分で補修できる?
外壁のひび割れを見つけると自分で補修したくなる方もいます。
しかし、ひび割れの状態によって対応が異なります。

軽微なひび割れならDIY補修も可能
幅0.3mm未満のヘアークラックであれば、市販の補修材で対応できる場合があります。
ホームセンターで販売されている補修材の価格は1,000円から3,000円程度です。
ただし応急処置として考える必要があります。
構造クラックはDIY補修をおすすめしない
構造クラックは原因の特定が重要です。
表面だけ補修しても内部劣化が進行する場合があります。
誤った施工は雨漏りの原因になるため、専門業者への依頼がおすすめです。
外壁のひび割れ補修方法と費用相場
外壁のひび割れ補修にはいくつかの方法があります。
ひび割れの状態に応じて施工方法が変わります。
シーリング補修
小規模なひび割れに適した方法です。
ひび割れ部分にシーリング材を充填します。
費用相場は1万円から5万円程度です。
Uカットシーリング工法
深いひび割れに使用する工法です。
ひび割れ部分をカットしてシーリング材を充填します。
費用相場は5万円から20万円程度です。
外壁塗装による補修
ひび割れが複数発生している場合は外壁塗装がおすすめです。
補修と防水性能の回復を同時に行えます。
一般的な戸建て住宅では80万円から150万円程度が相場です。
外壁のひび割れを放置するリスク
外壁のひび割れを放置すると住宅全体の寿命に影響します。
早めの対応が重要です。

雨漏りが発生する
外壁のひび割れを放置した場合に最も多いトラブルが雨漏りです☔
外壁表面に発生したひび割れは、一見すると小さく見える場合があります。
しかし、雨が降るたびに少しずつ雨水が内部へ浸入します。
特に次のような場所のひび割れは注意が必要です。
⚠️ 窓まわり
⚠️ ベランダ周辺
⚠️ 外壁の継ぎ目部分
⚠️ 建物の角部分
雨水は目に見えない場所を通って建物内部へ広がります。
そのため、室内に雨染みが現れた頃にはすでに内部の劣化が進行しているケースもあります。
雨漏りが発生すると次のような工事が必要になることがあります。
📌 外壁補修工事
📌 防水工事
📌 内装工事
📌 クロス張替え工事
軽微なひび割れ補修であれば数万円程度で済む場合がありますが、雨漏りまで発展すると数十万円以上かかることもあります。
大切な住宅を守るためにも、ひび割れの早期補修が重要です🏠✨
外壁内部の腐食が進む
外壁のひび割れから侵入した雨水は、外壁材の裏側や下地材へ到達します。
住宅の外からは見えないため気付きにくいですが、建物内部では徐々に腐食が進行しています⚠️
特に木造住宅では次のような被害が発生する可能性があります。
🔨 柱の腐食
🔨 土台の劣化
🔨 合板の傷み
🔨 断熱材の劣化
木材は長期間湿気を含むことで強度が低下します。
さらに湿気が多い環境ではカビが発生しやすくなります。
カビが繁殖すると住宅性能だけでなく、室内環境にも悪影響を及ぼします。
また、湿った木材はシロアリが好む環境です🐜
シロアリ被害が発生すると住宅の構造部分が傷み、大規模な修繕が必要になる場合があります。
外壁のひび割れは単なる見た目の問題ではありません。
住宅全体の耐久性に関わる重要な劣化症状であることを理解しておきましょう。
補修費用が高額になる
外壁のひび割れを放置する最大のデメリットは、補修費用が高額になることです💰
ひび割れが発生した初期段階であれば、シーリング補修や部分補修で対応できるケースが多くあります。
費用の目安は次のとおりです。
✅ 軽微なひび割れ補修:1万円〜5万円程度
✅ 部分的な外壁補修:5万円〜20万円程度
✅ 外壁塗装工事:80万円〜150万円程度
しかし、ひび割れを長期間放置した場合は状況が大きく変わります。
例えば、
⚠️ 雨漏りが発生した
⚠️ 下地材が腐食した
⚠️ シロアリ被害が発生した
⚠️ 外壁材の張替えが必要になった
このようなケースでは100万円以上の工事費用になることもあります。
また、大規模修繕になると工事期間も長くなります。
足場設置や内装復旧工事が必要になるため、住まいへの負担も大きくなります。
住宅のメンテナンス費用を抑えるためには、「壊れてから直す」のではなく、「傷み始めた段階で直す」ことが大切です😊
外壁のひび割れを発見した際は、早めに専門業者へ相談し、適切な補修を行いましょう。🏠✨
外壁のひび割れ補修で失敗しない業者選び
外壁のひび割れ補修は業者選びが重要です。
品質によって耐久性が大きく変わります。

現地調査を丁寧に行う業者を選ぶ
信頼できる業者は時間をかけて調査します。
30分から1時間程度かけて点検する業者がおすすめです。
写真付き報告書を提出する業者を選ぶ
補修箇所を写真で説明する業者は信頼性が高い傾向があります。
施工内容も分かりやすくなります。
地域密着型の塗装店を選ぶ
名古屋市守山区・名東区・尾張旭市・瀬戸市で実績が豊富な業者なら、地域特有の気候も理解しています。
適切な提案を受けやすくなります。
まとめ
外壁のひび割れは住宅からの重要なサインです💦💦
幅0.3mm未満のヘアークラックであれば緊急性は高くありません。
しかし、幅0.3mm以上の構造クラックは早急な対応が必要です。
外壁のひび割れを放置すると雨漏りや内部腐食につながります。
補修費用を抑えるためにも早期発見と早期対応が大切です。
定期的な点検と外壁塗装によって住宅の寿命を延ばすことができます(❁´◡`❁)
外壁のひび割れが気になる方は、まず専門業者による診断を受けることをおすすめします。
屋根塗装・外壁塗装をご検討されている方は、是非このブログを参考にしてください!
屋根塗装・外壁塗装なら有水塗装店へおまかせください!

本日も外壁塗装専門店有水塗装店の外壁塗装ブログをお読みくださり、誠に有難うございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈) ⁾⁾
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