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瀬戸市で防水工事・雨漏り修理なら有水塗装店!費用相場や業者の選び方を徹底解説

2026.08.30 (Sun) 更新

瀬戸市でベランダやバルコニーのひび割れ、雨水のにじみなどに悩み、防水工事をご検討中ではありませんか?


瀬戸市周辺は季節や昼夜の寒暖差が比較的大きく、降雨や紫外線による影響で建材の伸縮が起こりやすいため、ベランダや屋根の防水層に負担がかかりやすい環境にあります。
「床面の色あせ」「水たまり」「小さな亀裂」といった劣化サインを見逃して放置すると、やがて雨水が構造内部へ浸入し、木部の腐食や雨漏り、シロアリ発生といった大規模な修繕が必要になるリスクがあります。


本記事では、瀬戸市で防水工事を検討されている方へ向けて、防水工法の種類や費用相場、実際の施工事例、後悔しない優良業者の選び方を分かりやすく解説します。
大切なお住まいを雨水から守るための手引きとしてご活用ください!!

目次

瀬戸市の気候・住宅事情から考える防水工事の重要性

瀬戸市の気候・住宅事情から考える防水工事の重要性

寒暖差や降雨の影響を受けやすい瀬戸市の気候

愛知県瀬戸市は、緑豊かな丘陵地や山林に囲まれた盆地状の地形が多く、夏は厳しい暑さが続く一方で、冬場は放射冷却により冷え込みが強まりやすいという、寒暖差の大きい気候特性を持っています。

この「激しい温度変化」は、建物の外装材だけでなく、ベランダ・バルコニーや屋根などの防水層にも常に大きな負担を与えています。
住宅の建材は、日中の太陽熱で温められると膨張し、夜間に冷えると収縮する動きを繰り返します。
特にベランダの床面や立ち上がり部分、パラペット(手すり壁)、外壁との取り合い部分には膨張・収縮に伴う負荷が集中しやすく、経年とともに目に見えない微細な亀裂(ヘアークラック)やシーリングの破断が発生しやすくなります。

さらに、梅雨時期の長雨や台風に伴う激しい横殴りの雨、近年の局地的な豪雨が重なると、わずかな隙間からでも雨水が奥深くまで浸入します。
瀬戸市の住まいを長持ちさせるためには、こうした地域の気候による負荷を前提とした、定期的な防水層の点検と適切なメンテナンスが欠かせません。

防水工事を先延ばしにするリスクと雨漏りの二次被害

ベランダや屋根の防水層は、住まいの最前線で雨水の浸入を防ぐ「盾」の役割を果たしています。
この防水層の劣化を「まだ室内まで水が漏れていないから」と先延ばしにしてしまうと、建物の見えない内部で深刻な二次被害が静かに進行していきます。

防水層を通り抜けて浸入した雨水は、床板(合板)を湿らせ、やがて柱や梁といった建物の主要な構造木材を腐食させます。
湿気を含んだ木材は、住宅の天敵であるシロアリの格好の餌場となり、耐震性能を著しく低下させる要因にもなります。また、壁内や小屋裏にカビが繁殖することで、アレルギーなど健康被害を引き起こすリスクも懸念されます。

防水層の表面を保護するトップコートの塗り替えや、軽度なひび割れの部分補修といった「早期対策」であれば、費用と工期を最小限に抑えることが可能です。
しかし、下地の木材や構造部分まで腐食が進んでしまうと、床板の全張り替えや大工工事、内装の復旧などが必要になり、修繕費用が何倍にも跳ね上がってしまいます。
建物の資産価値と安心を守るためには、症状が表面化する前の段階から、計画的に防水メンテナンスを行うことが重要です。

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見逃さないで!防水工事・メンテナンスが必要な劣化のサイン

見逃さないで!防水工事・メンテナンスが必要な劣化のサイン

ベランダ・バルコニーの劣化症状

ベランダやバルコニーは、紫外線や風雨を一年中直接受け続けるため、建物の中でも特に劣化が進みやすい場所です。
床面の状態をご自身で定期的に確認することで、雨漏りが発生する前の初期段階でトラブルを防ぐことができます。

  • 色あせ
    床面のツヤがなくなっている状態は、防水層を紫外線から守っている「トップコート」が摩耗・劣化しているサインです。
    防水層そのものが傷む前の段階であり、この時期にトップコートを塗り替えることで、下層の防水層を保護し、大規模な工事を防ぐことができます。

  • ひび割れ(クラック)
    表面のトップコートだけに浅い亀裂が入っている場合と、その下の防水層(FRPやウレタンなど)まで深くひび割れている場合があります。
    細い亀裂であっても、温度変化による伸縮や歩行時の圧力で徐々に広がり、雨水が防水層内部へと染み込む原因になります。

  • 水たまり・排水不良
    雨が止んだ後もベランダの特定部分に水が溜まり続ける場合、床の勾配(傾斜)の狂いや下地のたわみ、排水口(ドレン)周辺の詰まりが考えられます。
    水が滞留し続ける場所は防水塗膜の劣化が著しく早まるため、放置は禁物です。

  • シートや塗膜の浮き・膨れ・剥がれ
    防水層の表面がプカプカと浮いていたり、水ぶくれのように膨らんだりしている場合、防水層の裏側に湿気や雨水が入り込んでいる証拠です。
    太陽熱でその水分が温められて水蒸気となり、防水層を内側から押し上げて膨らみを生じさせます。この状態になると防水機能は著しく低下しています。

  • コケ・藻の発生や植物の自生
    水はけが悪く湿気が残る場所にはコケや藻が発生します。
    さらに隙間に溜まった土埃から雑草などの植物が生えてしまうと、根が防水層を突き破り、構造部へ雨水を導く浸入口を作ってしまいます。

  • 笠木(手すり壁の天端)や立ち上がり部分の隙間
    ベランダの床面だけでなく、外壁との立ち上がり部分や手すり壁の金属製カバー(笠木)の継ぎ目シーリングが劣化して隙間ができると、壁の内側へ直接雨水が入り込みます。
    ベランダからの雨漏りは、床面だけでなくこうした「取り合い部分」から発生するケースが非常に多く見られます。

屋根・外壁から起こる雨漏りのSOSサイン

防水の不具合は、ベランダだけでなく屋根や外壁の劣化からも引き起こされます。
室内に明らかな水滴が落ちてくる前にも、建物はさまざまなSOSサインを出しています。

  • 天井や壁のクロス(壁紙)のシミ・浮き・剥がれ
    天井板や壁の一部にうっすらと茶色い輪染みができている場合、すでに屋根材や外壁、ベランダの取り合いから雨水が浸入し、下地を通過して室内に達しています。
    「雨が降っても濡れていないから大丈夫」と思われがちですが、内部で吸水と乾燥を繰り返すことでシミが定着するため、見つけたら早急な調査が必要です。

  • 雨が降った後や室内のカビ臭さ・湿気
    雨の日や雨上がりに特定の部屋や押し入れがカビ臭くなる場合、壁の内部や屋根裏(小屋裏)の木材・断熱材に雨水が染み込み、湿気とカビが充満している可能性があります。

  • サッシ(窓枠)周辺からの雨染み・水滴
    大雨や強い風を伴う雨の日に、窓枠の四隅やレール周辺から水がにじみ出てくる症状です。
    サッシ自体の不具合だけでなく、サッシ上部の外壁クラックやシーリングの破断、上階ベランダの防水切れが原因となっているケースが多々あります。

  • 降雨時のポタポタという異音
    室内に水が垂れてこなくても、天井裏や壁の中から「ポタポタ」「トントン」と水滴が落ちるような音が聞こえる場合、小屋裏や壁の内部で雨水が滴下している強い疑いがあります。

  • 外壁目地やサッシ回りのシーリングの断裂・肉痩せ
    サイディング外壁の継ぎ目や窓枠周辺に充填されているゴム状のシーリング材に、ひび割れや剥離、痩せて隙間ができている状態です。
    シーリングは建物の気密性・防水性を保つ重要な役割を担っており、劣化部分から雨水が外壁内部へ吸い込まれていきます。

こうした症状は、建物の見えない場所で深刻な腐食が始まっている合図です。
症状が軽微に見えても自己判断せず、専門器具や散水テストなどを用いたプロによる診断を受けることが、住まいを被害から守る第一歩となります。

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瀬戸市での防水工事の種類と費用相場

瀬戸市での防水工事の種類と費用相場

主な防水工事の種類(ウレタン防水・FRP防水など)

戸建て住宅のベランダやバルコニー、陸屋根(平らな屋根)で採用される防水工法にはいくつかの種類があり、それぞれ特徴や適した下地が異なります。
建物の構造や既存の防水層の状態に合わない工法を選んでしまうと、早期の剥がれや膨れの原因になるため、正しい工法選定が重要です。

  • ウレタン塗膜防水(密着工法/通気緩衝工法)
    液状のウレタン樹脂を複数回塗り重ねて、継ぎ目のないシームレスな防水層を形成する工法です。
    • 特徴
      下地の形状が複雑な場所や室外機などの障害物がある場所でも施工できます。
      建物の動きに追従しやすい柔軟性を持ち、定期的なトップコートの塗り替えを行えば防水層自体を長持ちさせやすいのが利点です。
    • 適した場所
      複雑な形状のベランダ、ルーフバルコニー、既存の防水層の上からの改修。
      下地に湿気が含まれている場合は、蒸気を逃がす脱気筒を設ける「通気緩衝工法」を採用することで、膨れを防ぎます。

  • FRP防水(繊維強化プラスチック防水)
    液状のポリエステル樹脂にガラス繊維マットを組み合わせて一体化させ、強固な防水層を作る工法です。
    • 特徴
      非常に硬く軽量で、耐摩耗性・耐候性に優れています。
      人の出入りが多く、歩行頻度が高い場所や、重い物を置くベランダに適しています。
      硬化が早いため工期を短縮しやすい点も特徴です。
    • 適した場所
      木造戸建て住宅の新築・リフォーム時のベランダやバルコニー。
      ただし、下地が大きく動く木造の広い面積や、収縮の激しい金属下地には柔軟性のあるウレタン防水が向く場合もあります。

  • シート防水(塩ビシート・ゴムシート)
    工場で均一に製造された塩化ビニル樹脂や合成ゴムのシートを下地に張り付ける工法です。
    • 特徴
      天候による品質のばらつきが少なく、紫外線や熱に対して高い耐久性を発揮します。
      広い面積を効率よくカバーできるため、平らな屋上などでよく用いられます。
    • 適した場所
      マンションやビルの屋上、戸建て住宅の広めの陸屋根。
      複雑な形状や段差が多い場所にはウレタン防水との併用が適しています。

  • トップコート塗り替え(保護塗装)
    既存の防水層そのものにひび割れや破断がなく、表面の保護層だけが劣化している場合に行うメンテナンスです。
    • 特徴
      5年〜7年前後のスパンでトップコートを再塗装することで、紫外線から防水層を守り、大規模な防水層の再構築を行わずに耐用年数を延ばすことができます。

防水工事・雨漏り修理の費用相場

防水工事や雨漏り修理にかかる費用は、施工範囲、既存下地の劣化状況、使用する材料、足場架設の要否によって変動します。
有水塗装店では、お住まいの状態を正確に診断したうえで、必要な工事のみを明朗な価格でご提案しています。

以下は、有水塗装店における防水工事・補修の参考価格です。

※上記価格は建物の状態や施工環境によって変動します。正確な金額は現地診断後の詳細見積書にて明示いたします。

防水工事は「安さ」だけで選ぶと、必要な下地処理を省かれたり、塗布量が不足して数年で雨水が再侵入したりするトラブルに繋がります。
見積もりを確認する際は、単価だけでなく「どの工法で、どのような下地処理を行い、何回塗り重ねるのか」が明確に記載されているかを必ず確認することが大切です。

瀬戸市で防水工事に使える助成金・補助金はある?

住宅の改修工事を検討する際、「自治体の助成金や補助金が利用できるか」は気になるポイントです。

愛知県瀬戸市では、過去に住宅の省エネ改修や耐震改修、バリアフリー化などを対象とした補助金事業が実施された実績があります。
ただし、一般的なベランダ防水や雨漏り補修単体で適用される助成金は限定的であり、制度の有無や対象要件、募集枠は年度や受付時期によって変動します。

また、遮熱性能を持つトップコートの採用など、省エネ基準を満たすリフォームと組み合わせることで対象となるケースもあります。

「自分の家が助成金の対象になるか知りたい」「少しでも費用を抑えて工事をしたい」という場合は、申請受付期間や細かな適用条件の確認が必要です。
有水塗装店では、ご相談に対応し、助成金が使えない場合でも無駄な工程を省いた適正価格での修繕プランをご案内しています。

まずは診断から!



【瀬戸市周辺】有水塗装店による防水工事の施工事例

事例1:瀬戸市品野エリア

事例1:瀬戸市品野エリア
  • 建物種別:2階建て(築30年)
  • 施工箇所:2階ベランダ床面
  • 施工内容:高強度ウレタン密着防水

⭐施工事例の詳細はコチラ!

事例2:瀬戸市中水野エリア

事例2:瀬戸市中水野エリア
  • 建物種別:2階建て(築30年)
  • 施工箇所:2階ベランダ床面
  • 施工内容:トップコート

⭐施工事例の詳細はコチラ!

事例3:経年劣化した戸建てバルコニーのFRP防水再施工

事例3:経年劣化した戸建てバルコニーのFRP防水再施工
  • 建物種別:2階建て(築18年)
  • 施工箇所:2階ベランダ床面
  • 施工内容:FRP防水

⭐施工事例の詳細はコチラ!

施工事例



瀬戸市で防水工事を依頼する「優良業者」の選び方3つのポイント

瀬戸市で防水工事を依頼する「優良業者」の選び方3つのポイント

ポイント1:表面的な補修ではなく「雨漏りの原因特定」ができるか

防水工事や雨漏り修理において、最も重要なのは「どこから雨水が浸入しているのか」という根本原因を正確に突き止めることです。

雨漏りは、水滴が落ちてきている場所の真上に原因があるとは限りません。
外壁の微細なひび割れやベランダ手すりの笠木、サッシ枠の隙間から浸入した雨水が、建物の柱や梁を複雑に伝って、数メートル離れた場所から室内に現れるケースが多々あります。

原因を特定しないまま「とりあえず怪しい隙間をコーキング(シーリング)で埋める」という表面的な処置を行うと、壁の内部に雨水が閉じ込められ、木材の腐食やカビの繁殖をかえって加速させる危険すらあります。

優良な業者は、目視の感覚だけに頼ることはありません。

  • 疑わしい箇所に水をかけて雨漏りを再現する「散水テスト」
  • 高所や屋根の細部を安全に確認する「ドローン調査」
  • 木部の水分含有量や雨染みを直接確認する「屋根裏(小屋裏)調査」

こうした専門的な調査を惜しまず行い、「なぜ雨漏りが発生したのか」「どの経路を遮断すべきか」を論理的・科学的に説明してくれる業者を選ぶことが、再発を防ぐための絶対条件です。

ポイント2:緊急時にすぐ駆けつけてくれる「地域密着型」か

防水層の破損や雨漏りは、台風の通過中や記録的な豪雨の最中など、天候が荒れているタイミングで突如として発覚することが大半です。
雨水が室内に垂れてきている状況で、「担当者が遠方にいて訪問が先になる」「下請け業者への連絡待ちで対応が進まない」といった事態は、被害を拡大させる大きな要因になります。

対応エリアを過度に広げず、瀬戸市やその周辺地域に拠点を構えている「地域密着型」の業者であれば、急なトラブル時にも迅速に現場へ駆けつけることが可能です。
また、移動に無駄な時間を割かれない分、1件1件の診断や施工、お客様との打ち合わせに十分な時間を充てることができます。

さらに、瀬戸市特有の地形や寒暖差、周辺住宅の構造傾向を熟知しているため、その地域特有の劣化パターンを踏まえた的確な補修プランを提案できる点も大きなメリットです。

ポイント3:見えない部分の施工を「写真報告」してくれるか

防水工事は、完了してしまうと表面の「トップコート」しか目に見えなくなります。
しかし、防水工事の寿命を本当に左右するのは、完成後には隠れてしまう以下の工程です。

  • 旧塗膜の汚れや油分を削り落とす「ケレン・脱脂作業」
  • 雨水をスムーズに流すための「下地調整・モルタル勾配補正」
  • 密着力を左右する「プライマー(下塗り材)の均一塗布」
  • 規定の膜厚を確保するための「防水材の正確な塗布量と塗布回数(2回塗りなど)」
  • 塗料の性能を最大限に引き出すための「適切な乾燥時間」

残念ながら建築業界では、こうした「見えなくなる工程」を省いたり、塗膜を薄く塗って塗料代を浮かせるような手抜き工事が後を絶ちません。

こうした不安を解消するため、優良な業者はすべての施工工程を写真に記録し、工事中や完工後に報告書としてお客様へ提出します。
工程ごとに「何を行い、どの材料をどれだけ使用したか」をオープンにし、LINEなどで日々の進捗を共有してくれる透明性の高い業者を選ぶことが、確実な施工品質を手に入れるための鍵となります。

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瀬戸市の防水工事・雨漏り修理で「有水塗装店」が選ばれる理由

瀬戸市の防水工事・雨漏り修理で「有水塗装店」が選ばれる理由

瀬戸市汗干町にショールーム完備!地域密着の迅速対応

有水塗装店は、瀬戸市・尾張旭市・名古屋市守山区・名東区周辺を中心に対応する地域密着型の外壁塗装・屋根・防水工事専門店です。
瀬戸市汗干町4-1にはショールームを完備しており、地域の皆様が気軽にご相談いただける環境を整えています。

私たちは、対応エリアを無理に広げることはいたしません。
営業範囲を車ですぐに駆けつけられる距離に絞ることで、移動にかかる時間を削減し、その分「現場での丁寧な施工」と「お客様と向き合う時間」を最大限に確保しています。

防水層の破損や雨漏りは、放置するほど建物の内部腐食が進んでしまう緊急性の高いトラブルです。
地元にショールームと拠点を置く有水塗装店だからこそ、お困りごとの際にも迅速な現場調査や応急処置へ駆けつけることができ、工事後も長期にわたって安心していただける関係性を築いています。

散水テストやドローンを活用した徹底的な「無料雨漏り診断」

雨漏り修理において、最も避けるべきは「原因が分からないまま、表面の隙間だけを適当に塞ぐ工事」です。
原因箇所以外を塞いでしまうと、雨水の逃げ場がなくなり、建物内部のさらに別の場所へ雨水が回って被害を深刻化させるケースが少なくありません。

有水塗装店では、表面的な目視確認だけで終わらせず、科学的・論理的な根拠に基づいた「無料雨漏り診断」を行っています。

  • 散水テスト
    雨漏りが疑われる部位に水をかけ、実際の降雨状況を再現しながら雨水の浸入経路を特定します。

  • ドローンによる高所調査
    屋根に上がることが難しい建物や急勾配の屋根でも、高解像度カメラを搭載したドローンを用いて棟板金や谷樋、天窓周辺の状態を安全かつ詳細に撮影・確認します。

  • 屋根裏(小屋裏)確認
    天井裏に入り、木材の雨染み、変色、カビ、腐食の状態を直接目視で確認し、漏水の痕跡を追跡します。

  • 打診棒・マイクロスコープ調査
    外壁やタイルの浮き、微細なクラックの深さを専門器具で測定します。

これらによって特定した原因は、「診断報告書」として分かりやすくまとめ、お客様にご提出します。
「なぜ雨漏りしているのか」「どの補修が今必要なのか」を納得いくまでご説明し、不要な追加工事を無理にお勧めすることは一切ありません。

親子三代の職人家系!見えない下地処理までこだわる誠実施工

有水塗装店の代表・有水 諒は、祖父の代から続く「親子三代の職人家系」で育ちました。
幼少期から現場で父の背中を見て育ち、受け継いできた職人としての信念は「何があっても手を抜かない」「見えない部分まで責任を持つ」「お客様を裏切らない」という極めて純粋な誠実さです。

防水工事の品質は、使用する材料のグレードだけで決まるものではありません。
どんなに高耐久なウレタン樹脂やFRP樹脂を使用しても、

  • 下地の汚れや油分を取り除くケレン・脱脂
  • 不陸(凹凸)を整え、スムーズな水流れを作る勾配調整
  • 下地と防水材を強力に密着させるプライマーの均一塗布
  • 規定の塗布量と乾燥時間を厳密に守る重ね塗り

といった「完成後には隠れてしまう下地処理や施工工程」を疎かにすれば、数年で防水層の膨れや剥がれ、再度の雨漏りを引き起こしてしまいます。

有水塗装店は「とことん職人にこだわる塗装店」として、確かな技術力はもちろん、現場の整理整頓、丁寧なご挨拶やマナー、近隣住民の皆様への配慮を徹底した職人が一丸となって施工にあたります。

品質管理と安心の「4大保証」

工事期間中は、LINEなどを活用して日々の進捗状況をご報告します。
日中お留守にされているご家庭でも、「今日どこまで作業が進んだのか」を手元のスマートフォンからリアルタイムで確認できるため、安心してお任せいただけます。

さらに、工事完了後も長期的な安心をお届けするため、独自の「4大保証制度」をご用意しています。

  1. 自社工事保証施工箇所の不具合に対して責任を持って対応する保証書を発行
  2. メーカー保証各塗料・材料メーカーの基準を満たした認定施工店としての製品保証
  3. 工事損害補償万が一の工事中の事故や建物破損に備えた損害保険への加入
  4. アフターフォロー保証定期的な点検と、気になる点が生じた際の迅速な駆けつけ体制

「工事が終わったら関係も終わり」ではなく、地域の住まいを守るパートナーとして、施工後も末永く寄り添い続けます。

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ご相談から防水工事完了までの流れ

ご相談から防水工事完了までの流れ

1. お問い合わせ〜瀬戸ショールームでのご相談

ベランダのひび割れや水たまり、天井の雨染みなど、住まいの防水や雨漏りに関して気になる点がございましたら、まずはお電話(フリーダイヤル:0120-716-710)またはWEBサイトのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

「まずは話だけ聞いてみたい」「どのような塗料や工法があるのか知りたい」という方は、瀬戸市汗干町にある瀬戸ショールームへのご来店もおすすめです。
事前にWEBまたはお電話でご予約をいただくことで、スムーズにご案内が可能です。

2. 無料診断(原因特定)と診断報告書のご提出

建物の状態を正確に把握するため、専門知識を持つスタッフが現地へ伺い「無料屋根・外壁診断」「無料雨漏り診断」を実施します。

目視による表面の確認だけでなく、打診棒による浮きの検査、マイクロスコープによるひび割れ測定、ドローンを用いた高所の屋根確認、屋根裏(小屋裏)に入っての漏水痕跡チェック、必要に応じた「散水テスト」などを駆使し、雨水の浸入経路や下地の劣化度合いを徹底的に調査します。

診断後は、撮影した写真とともに建物の現状、劣化の原因、早急な対策が必要な箇所を分かりやすくまとめた「診断報告書」を作成し、お客様へ詳しくご説明いたします。

3. お見積もりと最適なプランのご提案(強引な営業はなし)

診断報告書の内容に基づき、建物の状態やご予算、今後のライフプランに合わせた最適な修繕プランとお見積書をご提示します。

ウレタン防水、FRP防水、シート防水、トップコート塗り替えなど、それぞれの工法が持つメリット・デメリットを率直にお伝えし、お客様ご自身が納得して選べるようご提案します。

有水塗装店では、お見積もり提出後に不安をあおって即決を迫るような強引な営業は一切行いません。
他社様との相見積もりも含め、ご家族でじっくりと比較・検討していただけます。

4. ご契約〜見えない部分まで丁寧な施工(LINE共有)

工事内容、仕様材料、工期、金額のすべてにご納得いただけましたら、正式なご契約を交わし、着工日の日程調整を行います。

工事前には、近隣の皆様へ工事のご挨拶に伺い、工事期間や作業内容を丁寧にご説明します。

施工中は、親子三代の職人家系で培われた技術と信念を持つ職人が、高圧洗浄、下地処理(ケレン・脱脂・勾配調整)、プライマー塗布、主材の重ね塗り、トップコート仕上げまで、基準通りの塗布量と乾燥時間を厳密に守って作業を進めます。

また、日々の作業内容や進捗状況をLINEなどを通じてリアルタイムでお客様へ共有します。
日中ご不在の場合でも、施工が適切に行われている様子をご確認いただけます。

5. 完工検査・お引き渡し・アフターフォロー

すべての工程が完了した後、専任担当者と現場職人が仕上がりを厳密にチェックする「完工検査」を実施します。
防水塗膜の膜厚や仕上がりの美しさ、排水口周辺の納まりなどを細部まで確認したうえで、お客様にも立ち会いいただき、施工箇所の最終確認を行っていただきます。

仕上がりにご納得いただけましたら、工事完了のお引き渡しとなります。
その際、施工中の様子をまとめた「施工報告書」と「保証書」をお渡しいたします。

有水塗装店では、施工後も独自の「4大保証制度」に基づき、定期的な点検や迅速なアフターサポートを継続します。
地域密着だからこそ、万が一の不具合や気になる点が生じた際にもすぐに駆けつけられる体制を整えておりますので、工事後も末永く安心してお任せください!

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まとめ:瀬戸市での防水工事・雨漏りのご相談は有水塗装店へ!

愛知県瀬戸市は、豊かな自然に囲まれた美しい街である一方、盆地特有の寒暖差や激しい降雨によって、ベランダや屋根の防水層に大きな負荷がかかりやすい地域です。


「床の色あせ」「小さなひび割れ」「雨上がりの水たまり」といった初期症状を軽視して放置してしまうと、雨水はやがて建物の構造木材や室内へと浸入し、大規模な修繕を余儀なくされる事態を招きます。
住まいの資産価値と日々の安心を守るためには、症状が深刻化する前の「早期発見・早期対策」が何よりも大切です💪💪

有水塗装店(株式会社結建装)は、祖父の代から続く親子三代の職人家系として培った確かな技術と、「見えない下地処理まで絶対に手を抜かない」「お客様を裏切らない」という信念を胸に、一軒一軒の施工に魂を込めて向き合っています。
利益や効率を優先して必要な工程を省くような工事を徹底的に排除し、「騙されたと感じるお客様をゼロにしたい」という創業時からの強い想いを持って現場に立ち続けています。

雨漏りや防水層の劣化に対して、原因を特定しないまま表面だけを適当に塞ぐような工事は行いません。
散水テストやドローン調査、屋根裏確認を駆使した徹底的な原因調査を行い、診断報告書とともに、お住まいに本当に必要な工事だけを分かりやすくご提案いたします。
お見積もりをご提出した後も、不安をあおったりする強引な営業は一切いたしませんので、じっくりとご家族でご検討いただけます。

瀬戸市汗干町にある瀬戸ショールームでは、専門スタッフがお住まいのお悩みを丁寧にお伺いします。
事前にWEBまたはお電話(0120-716-710)よりご予約いただければ、ご案内が可能です。

「ベランダのひび割れが気になってきた」
「雨漏りの原因を突き止めて根本から直したい」
「まずは現在の状態をプロに診てほしい」

という方は、ぜひ有水塗装店の「無料雨漏り診断」「無料屋根・外壁診断」へお気軽にご相談ください!

地域に根ざした専門店として、誠心誠意サポートさせていただきます🙇‍♀️

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