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雨漏りに悩む方へ!防水工事の基本と失敗しない業者選びのポイント

雨漏り修理 2026.07.05 (Sun) 更新

外壁塗装専門店有水塗装店の外壁塗装ブログをお読みくださり、誠にありがとうございますo(〃^▽^〃)o

有水塗装店では、品質保証の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事をご提供しております!!

引き続きブログをお読みいただき、より良い外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事にして頂きたいです(/≧▽≦)/⭐

こんにちは(✿◡‿◡)
外壁塗装専門店、有水塗装店です!!🏠✨
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます(*^-^*)

あなたのお住まいで、このような小さなお悩みはありませんか?🏠

家は年月が経つにつれてどうしても傷みが出てきてしまいます。
特に「雨漏り」は、お家からのSOSのサインです。
しかし、「どこに頼めばいいのか分からない」「まだポタポタ垂れてきていないから大丈夫」と、ついつい後回しにしてしまう方も少なくありません💦💦

雨漏りをそのままにしておくと、お家の寿命を縮めるだけでなく、修理費用が何倍にも膨れ上がってしまう原因になります。

このブログでは、雨漏りの危険性や、お家を守るための「防水工事」の種類、費用相場、そして損をしないための業者選びのコツまでを解説します!💡

このブログを読めば、雨漏りの不安をスッキリ解消し、大切なマイホームを長持ちさせるための正しい一歩が踏み出せるようになります!
ぜひ最後までご覧ください(●’◡’●)

なぜ雨漏りは放置すると危険なのか?4つの理由

雨漏りを「まだ大丈夫」と放置することはNGです。
なぜなら、目に見える場所に水が垂れてきていなくても、お家の見えない内部では重大なダメージが着実に進んでいるからです。

雨漏りを放置することで起こる、代表的な4つのリスクを詳しく見ていきましょう。

1. 家を支える大切な柱や梁(はり)が腐ってしまう

木造住宅の場合、お家の骨組みである柱や梁は木でできています。
雨漏りによってこれらの木材が日常的に濡れた状態が続くと、木を腐らせる菌が繁殖し、木材が腐食してしまいます。

柱が腐ると家全体の強度が低下し、将来的に大きな地震が起きた際に、倒壊するリスクが劇的に高まってしまうため危険です。

2. 湿った木が大好物の「シロアリ」を呼び寄せる

シロアリは「暗くて、ジメジメしていて、湿った木材」が大好物です。
雨漏りによってお家の内部に水分が溜まると、シロアリにとって最高の住処を提供することになってしまいます🐜

一度シロアリが住み着いてしまうと、柱の中を食い荒らされ、雨漏り修理だけでなく、シロアリの駆除や骨組みの補強工事まで必要になり、工事の規模が莫大になってしまう恐れがあります。

3. カビやダニが発生し、家族の健康に悪影響を及ぼす

壁の裏側や天井裏に水が回り込むと、カビが発生します。
部屋全体がなんとなくカビ臭くなったり、壁紙(クロス)に黒いシミが浮き出てきたりしたら雨漏りしてるサインです。

4. 修理費用が数倍から数十倍に跳ね上がる

雨漏りが始まったばかりの段階であれば、原因となっている小さなひび割れや、劣化したゴムの部分を部分的に直すだけで済むため、費用も数万円程度で収まることが多いです。

しかし、放置して柱が腐ったり、部屋の中の壁紙まですべて張り替えなければならなくなったりすると、工事範囲が広がり、費用が数十万〜数百万円にまで膨れ上がってしまいます。
「早めに直すこと」が、結果として一番の節約になります。

雨漏りの初期症状を見逃さないで!今すぐできるセルフチェック

「天井から水がポタポタ落ちてくる」のは、雨漏りの最終段階です。
実は、そこに至るまでに、お家はたくさんの小さなサインを出しています😮

そこでご自身でも今すぐできる、お家の場所別のセルフチェックポイントをまとめました!
当てはまるものがあれば、雨漏りが始まっている可能性があるので注意してくださいね。🔎

  • 天井や壁のクロス(壁紙)に、薄茶色いシミや波打ったような模様がある
  • 壁紙がぶよぶよと浮いてきたり、剥がれてきたりしている
  • 雨の日やその翌日に、部屋の中がジメジメしている、またはカビ臭い
  • クローゼットや押し入れの中の布団が、なぜかしっとり湿っている
  • 雨が降ると、窓枠(サッシ)の隙間から水がにじみ出てくる
  • 窓の周辺の壁紙だけが変色している、またはカビが生えている
  • 窓枠のまわりにあるゴム(コーキング)がひび割れていたり、隙間ができたりしている
  • 床の表面に細かいひび割れ(壁のヒビ)がたくさん入っている
  • 床の塗装がめくれたり、プツプツと膨らんだりしている
  • 雨が降ったあとに、いつまでも水が流れずに水たまりができている
  • 排水口(ドレン)のまわりにゴミや枯葉が詰まっていて、水はけが悪い
  • 外壁に髪の毛以上の太さのひび割れ(クラック)がある
  • 外壁のパネルとパネルの間の継ぎ目にあるゴムが、千切れたり痩せて隙間ができたりしている
  • 外壁に触ると、手に白い粉がつく現象(チョーキング)が起きている(これは紫外線で壁の防水性が切れた証拠です)

「うちのベランダ、もしかして危ないかも…」と心配になった方は、ぜひ一度専門業者に見てもらうことをおすすめします。
有水塗装店でも、こうしたお家の診断を行っていますのでお気軽にご相談ください🔅

防水工事の主な4つの種類とそれぞれの特徴

雨漏りを解決するためには、お家の状態や場所(ベランダなのか、屋根なのか)に合わせた正しい「防水工事」を行うことが必要です。

防水工事とは、水が浸入しそうな場所に「水を一滴も通さない膜」を作る工事のことです。
戸建て住宅でよく使われる4つの代表的な工事方法を分かりやすく解説します。✨

1. ウレタン防水

ウレタンと呼ばれる液体の防水材を、ハケやローラーを使って床に何層も塗り重ねる方法です。
乾くと完全に一体化した、継ぎ目のないきれいなゴムのシート状の膜ができあがります。

  • メリット:液体を塗るため、複雑な形をしたベランダや、室外機などの障害物がある場所でも、隙間なくきれいに施工できます。また、他の工事に比べて費用が比較的抑えめなのも魅力です。
  • デメリット:職人の手作業で塗るため、技術力によって仕上がりの厚みにムラが出ることがあります。信頼できる腕の良い職人に頼むことが大切です。

2. FRP防水

FRPとは、軽くて非常に強度の高い「ガラス繊維で補強されたプラスチック」のことです。車のパーツやボートの船体にも使われている素材で、これをベランダの床に敷き詰めて固めます。

  • メリット:とにかく頑丈でキズがつきにくいのが最大の特徴です。人がよく歩いたり、重い植木鉢を置いたりしてもビクともしません。また、乾くのが非常に早いため、工事が短期間で終わります。
  • デメリット:プラスチックのようにカチカチに固まるため、お家が大きく揺れたり動いたりしたときに、ひび割れ(壁のヒビ)が入りやすいという一面があります。また、費用はウレタン防水に比べて少し高めです。

3. シート防水

あらかじめ工場で作られた、水を通さない大きなシート(ゴム製や塩化ビニール製)を、専用の接着剤や器具を使って床一面にペタッと貼り付ける方法です。

  • メリット:工場で作られたシートを貼るため、職人の腕に関わらず、どこを測っても均一な厚みと高い防水効果を発揮します。耐久性も非常に高いです。
  • デメリット:シートを四角く貼り付けていくため、凸凹が多い場所や、複雑な形のベランダには不向きです。また、シートの継ぎ目(目地)の処理をしっかり行わないと、そこから水が入る原因になります。

4. ゴムの打ち替え

外壁のパネル同士の隙間や、窓枠(サッシ)のまわりには、雨水の浸入を防ぐために「ゴムのような素材」がギュッと詰められています。これをシーリング(またはコーキング)と呼びます。

このゴムは太陽の光(紫外線)や雨風を浴び続けると、約7〜10年でカチカチに硬くなり、ひび割れたり剥がれたりしてしまいます。ここを一度キレイにくり抜いて、新しい柔らかいゴムを詰め直す工事です。

  • メリット:外壁や窓まわりからの雨漏りの原因の多くは、このゴムの劣化です。ここを新しくするだけで、お家の防水性能が劇的に復活します。
  • デメリット:足場(家のまわりに組み立てる作業用の階段や床)が必要になるケースが多く、外壁塗装と一緒にやらないと、足場代が二重にかかってしまうことがあります。

火災保険や補助金は使える?

原因によっては雨漏り修理に「火災保険」が使える可能性があります!
また、お住まいの地域によってはリフォームの補助金が使える場合もあります。💰

火災保険という名前ですが、実は「火事」だけでなく、台風や大雪、雹(ひび)、突風などの「自然災害(風災・雹災・雪災)」によってお家が壊れたときにもお金が支払われる仕組みになっています。

  • 保険が使える例
    • 「台風の猛烈な風で屋根の瓦がズレて、そこから雨漏りが始まった」
    • 「大きな雹(ひょう)が降ってきてベランダの床にヒビが入り、雨漏りした」
    • 「突風で何かが飛んできて壁に当たり、そこから水が染み込んできた」
  • 保険が使えない例(対象外)
    • 「特に災害は起きていないけれど、築20年で年数が経って自然に傷んできた(経年劣化)」
    • 「新築のときからの施工不良が原因だった」

⚠️「火災保険で無料になります」という悪質業者に注意!

最近、「火災保険を使えば絶対にタダで直せるから、今すぐ契約しましょう!」と言って強引に契約を迫る悪質な業者のトラブルが増えています。

保険が降りるかどうかを最終的に決めるのは、あなたが入っている保険会社です。
業者が「絶対に降りる」と断言することはできません。

必ず信頼できる誠実な業者に相談してください。

DIYでの雨漏り修理はNG!プロに任せるべき理由

ホームセンターで道具を買ってきて、自分で雨漏りを直そうとするのはやめたほうがいいです。

最近は動画サイトなどでDIYの方法がたくさん紹介されているため、「自分でゴム(コーキング)を塗れば安く直せるかも!」と思われがちですが、雨漏りに関してはDIYは百害あって一利なしです。

雨漏りの一番の難しさは、「水が漏れてきている場所」と「水が侵入している入り口」が全く違う場所にあることが多い点です。

例えば、1階の天井から水が漏れていても、その原因は2階の窓枠だったり、外壁の小さなひび割れだったり、屋根の隙間だったりします。
水はお家の内部の柱や伝いやすい場所を複雑に通って落ちてきます。

原因の入り口を正確に突き止めない限り、どこを直しても雨漏りは絶対に止まりません。

「ここから水が入っているのかな?」と勘違いして、本来は「雨水を外に逃がすための大切な隙間」までDIYで埋めてしまう失敗がとても多いです。

水の逃げ道を塞いでしまうと、お家の内部に入った水が外に出られなくなり、壁の裏側に水がどんどん溜まっていきます。
その結果、今まで漏れていなかった別の場所から大量に水が吹き出したり、柱の腐食をさらに加速させたりして、状況が何倍も悪化してしまいます。

ベランダの外側やハシゴを使った屋根の上での作業は、想像以上に足場が不安定で危険です。
特に雨漏りが起きているような場所は、苔(こけ)が生えていて滑りやすくなっていたり、木材が弱くなっていて踏み抜いてしまったりする危険があります。

プ慣れていない方が屋根に登るのは落下の危険があり、命に関わる大事故に繋がりかねません。
危険な作業は、すべてプロにお任せください。

よくある質問

家を初めてメンテナンスする方や、雨漏りに悩む初心者の方からよくいただく質問をQ&A形式でまとめました。

A:はい、もちろんです!
有水塗装店では、無料で診断(雨漏り点検・外壁診断)を行っています。
「壁にシミがある気がする」「ベランダのヒビが心配」といった段階でも問題ありません😊

A:工事の種類や環境にもよりますが、一般的には「約10年前後」が目安です。
寿命を迎える前に、5〜6年ほどのタイミングで表面を保護するための塗装(トップコート)を塗り直してあげると、防水効果がさらに長持ちし、次の大きな工事の費用を抑えることができます。

A:はい、お家の中で普段通りに生活していただけます!
ただ、ベランダやバルコニーの防水工事を行っている期間(数日間)は、床に塗った塗料を乾かす必要があるため、ベランダへの出入りができなくなります。
そのため、洗濯物を外に干していただくことができません。

まとめ

今回は、「雨漏り」の危険性と、それを解決する「防水工事」について解説してきました。

最後に、大切なポイントをもう一度振り返ってみましょう。

  • 雨漏りの放置はダメ!柱が腐ったり、シロアリが出たりして、後からの修理費用がかさばる
  • 天井のシミや壁紙の浮き、ベランダの細かいヒビは雨漏りの初期サイン
  • 防水工事にはウレタンやFRPなど種類があり、家の形や用途に合わせてプロに選んでもらうのが
  • 自然災害が原因の雨漏りなら、火災保険が使える可能性あり
  • DIYでの修理は状況を悪化させる危険がとても高いので、プロに任せよう

屋根塗装・外壁塗装をご検討されている方は、是非このブログを参考にしてください!
屋根塗装・外壁塗装なら有水塗装店へおまかせください!

本日も外壁塗装専門店有水塗装店の外壁塗装ブログをお読みくださり、誠に有難うございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈) ⁾⁾

外壁塗装のご質問等がございましたらお気軽に外壁塗装専門店有水塗装店へお問い合わせください。

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