【2026年最新】屋根の雨漏り修理はどこに依頼する?業者選びから費用相場まで徹底解説
外壁塗装専門店有水塗装店の外壁塗装ブログをお読みくださり、誠にありがとうございますo(〃^▽^〃)o
有水塗装店では、品質保証の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事をご提供しております!!
引き続きブログをお読みいただき、より良い外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事にして頂きたいです(/≧▽≦)/⭐

こんにちは(✿◡‿◡)
外壁塗装専門店、有水塗装店です!!🏠✨
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます(*^-^*)
「屋根から雨漏りしているけれど、どこに依頼すればよいかわからない」
「雨漏り修理は屋根屋さんなのか、塗装店なのか判断できない」
「悪質な業者に依頼して失敗したくない」
雨漏りは住宅の寿命に大きく影響するため、早めの対応が重要です。しかし、雨漏り修理に対応する業者は多く、どこへ相談するべきか迷う方も少なくありません。
このブログでは、屋根の雨漏り修理を依頼できる業者の種類や特徴、費用相場、信頼できる業者の選び方について詳しく解説します。
雨漏り修理を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください!
目次
- 1 【2026年最新】雨漏り修理はどこに依頼するべき?
- 2 雨漏り修理は屋根工事会社がおすすめ
- 3 雨漏り修理は外壁塗装店にも相談できる
- 4 雨漏り専門業者への依頼も選択肢
- 5 雨漏りが発生する主な原因
- 6 屋根材の割れやズレによる雨漏り
- 7 棟板金の浮きによる雨漏り
- 8 防水シートの劣化による雨漏り
- 9 外壁のひび割れによる雨漏り
- 10 雨漏り修理を依頼できる業者の種類
- 11 屋根工事専門店
- 12 外壁塗装専門店
- 13 工務店
- 14 ハウスメーカー
- 15 雨漏り修理の費用相場
- 16 雨漏りを放置するリスク
- 17 雨漏りで木材が腐食する
- 18 雨漏りでシロアリ被害が発生する
- 19 雨漏りでカビが発生する
- 20 雨漏りで電気設備が故障する
- 21 雨漏りを予防するためのメンテナンス方法
- 22 屋根の定期点検を行う
- 23 外壁塗装を適切な時期に行う
- 24 コーキングの打ち替えを行う
- 25 まとめ
- 26 ⇩施工事例⇩
- 27 ⇩営業時間は9時00分~17時00分⇩
- 28 ⇩お見積りは無料で行っておりますのでお気軽にお問い合わせください♪(❛ᴗ❛ و(و˚˙
【2026年最新】雨漏り修理はどこに依頼するべき?
雨漏り修理を依頼する場合は、原因に応じて専門業者を選ぶことが重要です。
雨漏りは単純に屋根材の破損だけが原因ではありません。
・屋根材の割れ
・棟板金の浮き
・防水シートの劣化
・外壁のひび割れ
・ベランダ防水の劣化
・サッシ周辺の隙間
さまざまな箇所が原因になります。
正しい原因を特定できる業者へ依頼することが最も重要です。

雨漏り修理は屋根工事会社がおすすめ
屋根材の破損や棟板金の浮きによる雨漏りの場合は、屋根工事会社への依頼がおすすめです。
屋根工事会社は、
・瓦屋根
・スレート屋根
・金属屋根
など屋根全般の知識を持っています。
屋根上で発生する雨漏りの原因を調査し、適切な補修工事を提案できます。
雨漏り修理は外壁塗装店にも相談できる
雨漏り調査に対応している外壁塗装店もあります。
特に、
・外壁のひび割れ
・コーキングの劣化
・防水層の劣化
が原因の場合は塗装店が得意です。
有水塗装店でも無料点検を行っています。
→無料の屋根診断・お問い合わせはこちら
雨漏り専門業者への依頼も選択肢
複数回修理しても改善しない雨漏りは、雨漏り専門業者への依頼もおすすめです。
雨漏り専門業者は散水調査や赤外線調査を行い、原因を特定します。
特定が難しいケースでは専門調査が有効です。
雨漏りが発生する主な原因
雨漏りは突然発生するように見えます。
しかし実際には長年の劣化が原因です。

屋根材の割れやズレによる雨漏り
🏠 屋根材の割れやズレは、雨漏りの原因として非常に多い症状です。
スレート屋根や瓦屋根は、長年にわたり紫外線や雨風の影響を受け続けます。
そのため、経年劣化によって屋根材が割れたり、地震や強風によってズレたりすることがあります。
屋根材に隙間ができると、その部分から雨水が侵入しやすくなります。
侵入した雨水は屋根材の下にある防水シートへ流れ込みます。しかし、防水シートにも限界があるため、長期間雨水が入り続けると室内まで雨漏りが発生します。
特に次のような住宅は注意が必要です。
✅ 築15年以上経過している
✅ 過去に屋根点検をしたことがない
✅ 台風や強風を経験している
✅ 屋根にコケや汚れが多い
屋根材の割れやズレは地上から確認できない場合がほとんどです。小さな破損でも雨漏りにつながるため、定期的な屋根点検をおすすめします。
棟板金の浮きによる雨漏り
🔨 棟板金の浮きも雨漏りの代表的な原因の一つです。
棟板金とは、屋根の頂上部分に設置されている金属製の部材です。
屋根の接合部分を覆い、雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担っています。
しかし、棟板金は常に風の影響を受けるため、年月の経過とともに固定している釘やビスが緩むことがあります。特に台風や強風の後は棟板金が浮きやすくなります。
棟板金が浮くと隙間が発生し、その隙間から雨水が侵入します。
さらに放置すると内部の木材まで腐食し、修理範囲が広がる可能性があります。
⚠️ 棟板金の浮きでよく見られる症状
・強風の日に屋根から音がする
・天井にシミができる
・屋根の一部が浮いて見える
・築10年以上経過している
棟板金の不具合は早期発見が重要です。定期的な点検によって大規模な修理を防ぐことができます。
防水シートの劣化による雨漏り
💧 防水シートの劣化は見えない場所で進行するため、気付きにくい雨漏り原因です。
防水シートは屋根材の下に施工されており、万が一屋根材から雨水が侵入した場合に建物内部を守る役割があります。いわば住宅の最後の防水ラインです。
防水シートの耐用年数は一般的に20〜30年程度とされています。しかし紫外線や熱、結露などの影響によって徐々に劣化します。
防水シートが破れたり硬化したりすると、本来防げるはずの雨水が建物内部へ侵入してしまいます。
特に次のような住宅は注意が必要です。
📌 築20年以上経過している
📌 一度も屋根リフォームをしていない
📌 天井にシミがある
📌 雨漏りが繰り返し発生している
屋根表面が綺麗に見えても、防水シートが寿命を迎えているケースは少なくありません。
雨漏り調査では屋根材だけでなく内部構造の確認も重要です。
外壁のひび割れによる雨漏り
🏡 雨漏りは屋根だけが原因ではありません。外壁のひび割れから発生するケースも多くあります。
外壁には建物を雨水から守る役割があります。
しかし、紫外線や気温変化、地震の揺れなどによってひび割れが発生することがあります。
ひび割れから侵入した雨水は壁内部を伝い、天井や室内の壁に現れます。
そのため屋根が原因だと思っていた雨漏りが、実は外壁からだったというケースも少なくありません。
特にモルタル外壁はひび割れが発生しやすい特徴があります。
⚠️ 注意したい症状
・外壁に細い線状のひび割れがある
・窓周辺にひび割れがある
・コーキングが割れている
・雨の日だけ壁紙が湿る
一般的に幅0.3mm以上のひび割れは補修が必要とされています。
小さなひび割れでも放置すると雨水の侵入口になるため、早めの対応が住宅を長持ちさせるポイントです。
雨漏り修理を依頼できる業者の種類
雨漏り修理を依頼できる業者は複数あります。
それぞれ得意分野が異なります。

屋根工事専門店
屋根全般の修理を得意としています。
対応内容は、
・棟板金交換
・瓦差し替え
・屋根葺き替え
・カバー工法
などです。
屋根材が原因の雨漏りに適しています。
外壁塗装専門店
外壁から侵入する雨漏りに強い業者です。
対応内容は、
・シーリング工事
・ひび割れ補修
・外壁塗装
・防水工事
です。
外壁劣化が原因の場合におすすめです。
工務店
住宅全体を見ながら修理できます。
ただし工事内容によっては下請け業者へ依頼するケースがあります。
施工体制の確認が重要です。
ハウスメーカー
住宅を建築した会社へ相談する方法です。
建物の図面が残っているため安心感があります。
一方で中間マージンが発生しやすく、費用が高くなる傾向があります。
雨漏り修理の費用相場
雨漏り修理の費用は原因によって大きく変わります。
まずは相場を知ることが重要です。

コーキング補修の費用相場
軽微な補修であれば1万円〜10万円程度です。
外壁からの雨漏り初期段階で行われることが多い工事です。
棟板金交換の費用相場
棟板金交換は5万円〜25万円程度です。
強風被害で依頼されるケースが多くあります。
屋根部分補修の費用相場
瓦差し替えやスレート交換は3万円〜20万円程度です。
破損箇所が少ない場合は比較的安価です。
屋根葺き替え工事の費用相場
屋根全体が劣化している場合は葺き替え工事が必要です。
費用相場は80万円〜250万円程度です。
築30年以上経過した住宅では検討されることが多くあります。
雨漏りを放置するリスク
雨漏りは自然に直ることはありません。
小さな雨漏りでも放置すると住宅全体に深刻な影響を与えます。
雨漏りで木材が腐食する
住宅を支える柱や梁は木材で作られています。
雨漏りによって木材が濡れ続けると腐食が進行します。
木材の強度が低下すると住宅全体の耐久性も低下します。
修理費用も高額になりやすくなります。
初期段階なら数万円で済む修理が、放置によって数十万円以上になるケースもあります。
雨漏りでシロアリ被害が発生する
シロアリは湿気の多い環境を好みます。
雨漏りによって木材が湿るとシロアリが発生しやすくなります。
シロアリ被害は目に見えない場所で進行します。
発見した時には大規模な補修が必要になるケースもあります。
雨漏りとシロアリ被害が重なると100万円以上の工事になることもあります。
雨漏りでカビが発生する
雨漏りによる湿気はカビ発生の原因になります。
カビは見た目の問題だけではありません。
室内環境にも悪影響を与えます。
特に、
・天井裏
・壁内部
・押し入れ
などはカビが繁殖しやすい場所です。
早めの修理によって住宅と室内環境を守ることができます。
雨漏りで電気設備が故障する
天井裏には電気配線があります。
雨漏りによって配線が濡れると漏電や故障の原因になります。
照明器具やエアコンにも影響が及ぶ場合があります。
安全面から考えても雨漏りの放置は危険です。
雨漏りを予防するためのメンテナンス方法
雨漏りは定期的な点検によって予防できます。
住宅はメンテナンスを行うことで長持ちします。
屋根の定期点検を行う
屋根は普段見えない場所です。
そのため劣化に気付きにくい特徴があります。
築10年を超えた住宅は定期点検をおすすめします。
特に、
・台風後
・強風後
・大雨後
は点検が重要です。
異常を早期発見できれば修理費用も抑えられます。
外壁塗装を適切な時期に行う
外壁塗装は見た目を綺麗にするだけではありません。
防水性能を維持する役割があります。
一般的な塗装時期の目安は10年から15年です。
以下の症状が見られる場合は注意が必要です。
・チョーキング現象
・ひび割れ
・色あせ
・コーキングの劣化
早めのメンテナンスが雨漏り予防につながります。
コーキングの打ち替えを行う
外壁の目地やサッシ周辺にはコーキングが施工されています。
コーキングの耐用年数は10年前後です。
劣化すると、
・ひび割れ
・硬化
・剥離
が発生します。
雨水の侵入口になりやすいため定期的な点検が必要です。
無料点検を活用する
雨漏り予防には専門業者による点検がおすすめです。
プロの目で確認することで劣化症状を早期発見できます。
有水塗装店では屋根・外壁の無料点検を行っています。
小さな異常でもお気軽にご相談ください。
まとめ
屋根の雨漏り修理は原因を正しく特定できる業者へ依頼することが重要です。
雨漏りの原因は、
・屋根材の破損
・棟板金の浮き
・防水シートの劣化
・外壁のひび割れ
・コーキングの劣化
などさまざまです。
雨漏り修理を依頼する際は、
・丁寧な現地調査を行う業者
・施工実績が豊富な業者
・詳細な見積書を提出する業者
を選びましょう。
また、雨漏りは放置すると住宅の寿命を縮める原因になります。
木材の腐食やシロアリ被害、カビ発生などにつながるため早めの対応が必要です。
定期的な点検や外壁塗装、屋根メンテナンスを行うことで雨漏りは予防できます。
屋根塗装・外壁塗装をご検討されている方は、是非このブログを参考にしてください!
屋根塗装・外壁塗装なら有水塗装店へおまかせください!

本日も外壁塗装専門店有水塗装店の外壁塗装ブログをお読みくださり、誠に有難うございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈) ⁾⁾
外壁塗装のご質問等がございましたらお気軽に外壁塗装専門店有水塗装店へお問い合わせください。
⇩施工事例⇩
⇩営業時間は9時00分~17時00分⇩
0120-716-710

