現場ブログ 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 現場ブログ > 塗装時期・目安 > 「外壁塗装はまだするな」は本当?築15年でも急がなくて良いケースと今すぐ点検すべき症状を解説

「外壁塗装はまだするな」は本当?築15年でも急がなくて良いケースと今すぐ点検すべき症状を解説

塗装時期・目安 2026.06.17 (Wed) 更新

外壁塗装専門店有水塗装店の外壁塗装ブログをお読みくださり、誠にありがとうございますo(〃^▽^〃)o

有水塗装店では、品質保証の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事をご提供しております!!

引き続きブログをお読みいただき、より良い外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事にして頂きたいです(/≧▽≦)/⭐

こんにちは(✿◡‿◡)

外壁塗装専門店、有水塗装店です!!🏠✨

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます(*^-^*)

外壁塗装を検討している方の中には、このような疑問を持つ方が多くいらっしゃいます。

インターネットでは「外壁塗装はまだするな」という意見を見かけることがあります。
しかし、住宅の状態によっては本当にまだ必要ない場合もあれば、反対に早急な対応が必要な場合もあります。

このブログでは、「外壁塗装はまだするな」と言われる理由、築15年でも塗装が不要なケース、塗装を先延ばしにすると起こるリスク、外壁塗装が必要になるサインについて詳しく解説します。

このブログを読むと、外壁塗装を行うべき適切なタイミングが分かります。
屋根塗装・外壁塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください!

外壁塗装はまだするなと言われる理由とは

外壁塗装を検討している方が検索するキーワードの中でも、「まだするな」という言葉は非常に多く見られます。
実際には外壁塗装が不要という意味ではありません。
外壁塗装を急ぐ必要がないケースがあるため、そのような意見が出ています。

新築から10年未満なら塗装不要な場合が多い

現在の住宅に使用される塗料は性能が向上しています。
フッ素塗料や無機塗料が使用されている住宅では、10年以上塗膜性能が維持されるケースがあります。

築7年から8年程度で塗装を勧められた場合は、本当に必要なのか確認することが大切です。
まずは現地調査を受けることをおすすめします。

訪問販売業者の営業トークが多い

外壁塗装業界では訪問販売による営業が少なくありません。
「今すぐ塗装しないと危険です」

このような営業トークを受ける方もいます。
しかし実際には緊急性が低いケースもあります。
複数社の診断結果を比較することが重要です。

築15年でも外壁塗装がまだ必要ないケース

築15年という年数だけで塗装の必要性は判断できません。
住宅の状態を確認することが大切です。

外壁に劣化症状が見られない

築15年という年数だけで外壁塗装の必要性を判断することはできません。
実際には、外壁の状態が良好であれば、すぐに塗装を行わなくても問題ないケースがあります🏠

特に次のような症状が見られない場合は、外壁の防水性能が維持されている可能性があります。
✅ チョーキング現象が発生していない
✅ 外壁にひび割れがない
✅ 色あせが少ない
✅ コーキングに劣化が見られない
✅ カビや苔が発生していない

例えば、日当たりや風通しが良い住宅では、築15年を超えても外壁の状態が良好なことがあります。
また、定期的に清掃を行っている住宅は劣化の進行が遅くなる傾向があります。

ただし、見た目に異常がなくても内部で劣化が進んでいる場合もあります。
そのため、「まだ大丈夫そうだから」と自己判断するのではなく、専門業者による診断を受けることが重要です🔍

外壁に明らかな劣化症状がなく、診断結果でも問題がなければ、数年間様子を見ながら計画的に塗装時期を検討することも一つの選択肢です。

高耐久塗料が施工されている

築15年でも外壁塗装がまだ必要ないケースとして、高耐久塗料が使用されている住宅が挙げられます✨
近年は塗料の性能が大きく向上しており、従来のシリコン塗料よりも長期間外壁を保護できる製品が増えています。

主な高耐久塗料の耐用年数は以下の通りです。
🎨 フッ素塗料:約15~20年
🎨 無機塗料:約18~25年
🎨 ラジカル制御型塗料:約12~16年

例えば、新築時や前回の塗装工事で無機塗料やフッ素塗料が施工されている場合、築15年を迎えても十分な防水性能を維持していることがあります。

確認方法としては次のものがあります。
📄 新築時の住宅資料
📄 塗装工事の契約書
📄 保証書や施工報告書

これらの書類には使用塗料の種類が記載されていることが多いため、一度確認してみることをおすすめします。

ただし、高耐久塗料であってもコーキングは先に劣化する場合があります。
塗膜が健全でも目地部分の補修が必要になるケースは少なくありません⚠️

そのため、「高耐久塗料だから安心」と考えるのではなく、定期的な点検を受けながら適切なメンテナンス時期を判断することが大切です。

外壁塗装をしないと危険なケース

反対に「まだするな」という考え方が危険な場合もあります。

チョーキング現象が発生している

「まだ外壁塗装をしなくても大丈夫」と考えている方でも、チョーキング現象が発生している場合は注意が必要です⚠️

チョーキング現象とは、外壁を手で触った際に白い粉が付着する状態を指します。
この白い粉は塗料の成分が紫外線や雨風によって分解され、表面に現れたものです。

チョーキング現象が発生している場合、次のような状態になっています。
🔍 塗膜の防水性能が低下している
🔍 紫外線から外壁を守れなくなっている
🔍 雨水を弾く力が弱くなっている
🔍 劣化が進行しやすい状態になっている

チョーキング自体がすぐに雨漏りを引き起こすわけではありません。
しかし、放置すると外壁材そのものが雨水を吸収しやすくなり、ひび割れや反りなどの劣化につながります。

確認方法はとても簡単です😊
✋ 外壁を手で軽くこする
✋ 白い粉が付着するか確認する

白い粉が付着する場合は、塗り替え時期が近づいているサインです。
外壁の寿命を延ばすためにも、早めに専門業者へ相談し、適切な診断を受けることをおすすめします。

外壁にひび割れがある

外壁にひび割れが発生している場合も、「まだするな」と判断するのは危険です🏠
外壁のひび割れは、建物内部へ雨水が侵入する入口になる可能性があります。
特に幅0.3mm以上のひび割れは注意が必要です。

ひび割れには次のような種類があります。
📌 ヘアークラック(幅0.3mm未満)
📌 構造クラック(幅0.3mm以上)
📌 開口部周辺のひび割れ
📌 外壁材の継ぎ目付近のひび割れ

幅が大きいひび割れになると、雨水が外壁内部へ侵入しやすくなります。

放置すると、
⚠️ 下地材の腐食
⚠️ カビやシロアリの発生
⚠️ 雨漏りの発生
⚠️ 建物寿命の低下

といった深刻なトラブルにつながる可能性があります。
特に愛知県のように台風や豪雨が発生する地域では、ひび割れ部分からの浸水リスクが高まります🌧️

ひび割れは自然に直ることはありません。
発見した時点で専門業者による補修を行い、その後に塗装で保護することが重要です。

コーキングが劣化している

コーキングの劣化も、外壁塗装を検討する重要なサインです🔍

コーキングとは、サイディングボード同士の継ぎ目や窓まわりの隙間を埋めているゴム状の材料です。住宅の防水性や気密性を維持する大切な役割を担っています。

しかし、コーキングは紫外線や雨風の影響を受けやすく、外壁より先に劣化することが少なくありません。

次のような症状が見られる場合は注意が必要です。
⚠️ ひび割れが発生している
⚠️ 肉やせして細くなっている
⚠️ 剥がれて隙間ができている
⚠️ 硬くなり弾力がなくなっている

特に窯業系サイディング住宅では、コーキングが防水性能を維持する重要な部分です。

劣化を放置すると、
☔ 雨水の侵入
☔ 外壁内部の腐食
☔ 断熱材の劣化
☔ 雨漏りの発生

などのリスクが高まります。

コーキングの耐用年数は一般的に10年から15年程度です。
そのため築15年前後の住宅では、外壁の状態だけでなくコーキングの状態も必ず確認する必要があります😊

コーキングに劣化が見られる場合は、塗装工事とあわせて打ち替え工事を行うことで、住宅を長期間守ることができます。

外壁塗装を先延ばしにするリスク

外壁塗装は不要な時期に行う必要はありません。
しかし必要な時期を過ぎると修繕費が高額になります。

外壁補修費用が高くなる

塗装だけなら100万円程度の工事でも、
外壁張り替えになると200万円以上になる場合があります。
早めのメンテナンスが結果的に安く済みます。

雨漏りの発生リスクが高まる

外壁の防水性能が失われると雨漏りが発生します。
雨漏りは住宅寿命を大きく縮める原因です。

建物資産価値が下がる

外観が劣化した住宅は資産価値が低下します。
将来的な売却時にも影響します。

信頼できる外壁塗装業者の選び方

外壁塗装で失敗しないためには業者選びが重要です。

現地調査を丁寧に行う

優良業者は60分前後かけて調査します。

写真を撮影しながら詳しく説明してくれます。

劣化状況を写真で説明する

診断結果を写真付きで説明する業者は信頼性が高いです。

工事内容も分かりやすくなります。

地域密着店を選ぶ

守山区・名東区・尾張旭市・瀬戸市など地域密着店は施工後の対応も迅速です。

保証対応も安心できます。

外壁塗装はまだするなに関するよくある質問

A.あります。
外壁の状態が良好で高耐久塗料が使用されている場合は、すぐに塗装しなくても問題ないケースがあります。

A.一般的には10年から15年です。
ただし塗料や立地条件によって異なります。

A.簡易的な確認は可能です。
チョーキング、ひび割れ、コーキング劣化を確認しましょう。
詳しい診断は専門業者に依頼することをおすすめします。

A.春と秋が人気です。
ただし現在の塗料は品質管理を行えば年間を通して施工可能です。

まとめ

「外壁塗装はまだするな」という意見は、すべての住宅に当てはまるわけではありません。

築15年であっても劣化が少ない住宅はあります。

一方で築10年未満でも劣化が進行している住宅もあります。

重要なポイントは年数ではなく住宅の状態です。

チョーキング、ひび割れ、コーキング劣化などの症状が見られる場合は早めの点検をおすすめします。

また、複数社の診断結果を比較しながら信頼できる業者を選ぶことが大切です。

屋根塗装・外壁塗装をご検討されている方は、是非このブログを参考にしてください!
屋根塗装・外壁塗装なら有水塗装店へおまかせください!

本日も外壁塗装専門店有水塗装店の外壁塗装ブログをお読みくださり、誠に有難うございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈) ⁾⁾

外壁塗装のご質問等がございましたらお気軽に外壁塗装専門店有水塗装店へお問い合わせください。

⇩施工事例⇩

https://arimizutoso.jp/works

⇩営業時間は9時00分~17時00分⇩

0120-716-710

⇩お見積りは無料で行っておりますのでお気軽にお問い合わせください♪(❛ᴗ❛ و(و˚˙

名古屋市守山区・名東区地域密着!お客様の大切なお家を守りますご相談お見積り診断無料!お気軽にご連絡ください!!

0120-716-710 受付時間 9:00~17:00

  • 名古屋市守山区・尾張旭市 外壁塗装ショールーム 来店予約でQUOカード進呈!!来店予約はこちら
  • お気軽にご相談ください お見積り依頼 見積り依頼はこちらから