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外壁塗装で施工するコーキングって何?役割・必要性・劣化症状を徹底解説

工事内容 2026.06.15 (Mon) 更新

外壁塗装専門店有水塗装店の外壁塗装ブログをお読みくださり、誠にありがとうございますo(〃^▽^〃)o

有水塗装店では、品質保証の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事をご提供しております!!

引き続きブログをお読みいただき、より良い外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事にして頂きたいです(/≧▽≦)/⭐

こんにちは(✿◡‿◡)

外壁塗装専門店、有水塗装店です!!🏠✨

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます(*^-^*)

外壁塗装をご検討中のお客様から、このようなご相談をいただく機会が増えています。

外壁塗装工事では塗料ばかりに注目が集まります。しかし住宅を長持ちさせるためにはコーキング工事が非常に重要です。

コーキングが劣化すると雨漏りや外壁内部の腐食につながる可能性があります。

このブログでは、外壁塗装で施工するコーキングの役割、必要性、劣化症状、工事方法、費用相場まで詳しく解説します。

このブログを読むことで、コーキング工事が必要な理由や失敗しない業者選びのポイントが分かります。

屋根塗装・外壁塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください🔅🔅

コーキングとは何か

コーキングとは、外壁材同士のつなぎ目や窓サッシ周りなどの隙間を埋めるために施工されるゴム状の充填材です。
シーリングとも呼ばれており、住宅の防水性や気密性を維持するために欠かせない存在です。

特に現在の住宅で多く採用されている窯業系サイディング外壁では、外壁材と外壁材の間に目地と呼ばれる隙間があります。
この目地部分にコーキングを充填することで、雨水の侵入を防ぎ、建物の耐久性を高めています。

🏡コーキングが施工されている主な場所
・サイディング外壁の目地
・窓サッシ周り
・玄関ドア周り
・換気フード周辺
・配管貫通部

コーキングは見た目では目立たない部分ですが、住宅を守る重要な役割を担っています。

コーキングが劣化すると、防水性能が低下し、雨漏りや外壁内部の腐食につながる可能性があります。そのため外壁塗装と同じように、定期的なメンテナンスが必要になります。

住宅の寿命を延ばすためには、塗料だけでなくコーキングの状態にも目を向けることが大切です。

コーキングの役割① 雨水の侵入を防ぐ

コーキングの最も重要な役割は、住宅の防水性能を維持することです。

外壁材にはわずかな隙間があります。
その隙間をそのまま放置すると、雨が降った際に水が建物内部へ侵入してしまいます。

コーキングは目地部分をしっかり埋めることで、雨水の侵入を防ぎ、住宅を守っています。

💧雨水が侵入すると発生するリスク
・雨漏り
・外壁内部の腐食
・断熱材の劣化
・カビの発生
・シロアリ被害

また、雨漏りは発生してから修理すると高額な工事になるケースもあります。
住宅を長持ちさせるためには、コーキングの防水性能を維持することが非常に重要です。

外壁塗装を行う際にコーキング工事も同時に実施する理由は、この防水機能を回復させるためでもあります。

コーキングの役割② 建物の動きに対応する

住宅は完成した後も常にわずかに動いています。
気温の変化による膨張や収縮、地震、強風などによって外壁には日々力が加わっています。

もし外壁材同士を硬い材料で固定してしまうと、建物の動きに耐えられずひび割れが発生してしまいます。

そこで活躍するのがコーキングです。
コーキングにはゴムのような弾力性があり、建物の動きに合わせて伸びたり縮んだりできます。

🔍コーキングが吸収する動き
・夏と冬の温度差による膨張収縮
・地震による揺れ
・強風による振動
・建物の経年変化

コーキングがクッションの役割を果たすことで、外壁材への負担を軽減できます。
反対にコーキングが劣化して硬くなると、建物の動きに追従できなくなります。

その結果、

⚠️発生しやすい症状
・ひび割れ
・剥離
・破断
・外壁材の損傷

につながります。

コーキングは防水だけでなく、住宅全体を守る緩衝材としても重要な役割を担っています。

コーキングの役割③ 外壁材を保護する

コーキングには外壁材を保護する役割もあります。
外壁材は常に紫外線や雨風にさらされているため、年月の経過とともに劣化していきます。

さらに建物の動きによって外壁材同士が接触すると、欠けや反りが発生することがあります。
コーキングは外壁材同士の間でクッションの役割を果たし、外壁への負担を軽減しています。

🏠コーキングが保護しているもの
・サイディング外壁
・窓サッシ周辺
・建物の下地材
・防水シート
・断熱材

コーキングが正常な状態であれば、外壁材同士が直接ぶつかることを防げます。

また、外壁の隙間から雨水が侵入することも防げるため、下地材や構造材の保護にもつながります。
反対にコーキングが劣化すると、外壁材に余計な負荷がかかります。

その結果、
📌起こりやすい劣化
・サイディングの反り
・外壁の欠け
・外壁の浮き
・下地の腐食
・雨漏り

などが発生する可能性があります。

コーキングは住宅の見えない部分を守る縁の下の力持ちです。
住宅の寿命を延ばすためにも、定期的な点検と適切なメンテナンスが欠かせません。

外壁塗装でコーキングが必要な理由

外壁塗装工事とコーキング工事はセットで考える必要があります。

コーキングの寿命は塗膜より短い

一般的なコーキングの寿命は7年から10年程度です。

一方で高耐久塗料は15年以上持つ製品もあります。

塗装だけを行うと、コーキングだけが先に劣化する可能性があります。

劣化したコーキングでは防水できない

外壁塗装で表面をきれいにしても、コーキングが劣化していれば隙間から雨水が侵入します。

そのため外壁塗装時にはコーキングの打ち替えや増し打ちを行います。

コーキングの劣化症状と放置するリスク

コーキングには劣化サインがあります。
定期的に確認することが大切です。

ひび割れ|コーキング劣化で最も多い症状⚠️

ひび割れは、コーキングの表面に細かな亀裂が発生している状態です。
紫外線や雨風の影響を長期間受けることで、コーキングの柔軟性が失われて硬くなり、ひび割れが発生します。
夏の強い日差しや冬の寒暖差によって劣化が進みやすい傾向があります。

ひび割れが小さいうちは大きな問題がないように見えます。
しかし、放置すると亀裂が徐々に広がり、防水性能が低下してしまいます。

🏠ひび割れを放置すると起こるリスク
・雨水が外壁内部へ侵入する
・外壁材の反りや浮きが発生する
・内部の木材が腐食する
・将来的に雨漏りにつながる

特にサイディング外壁の場合は、目地部分のコーキングが防水の要となっています。

外壁を見上げた際に細かな亀裂が見えた場合は、塗装やコーキングのメンテナンス時期が近づいているサインです。
定期的な点検によって早期発見することが大切です。

肉やせ|コーキングが薄くなる劣化症状📉

肉やせとは、施工当初に比べてコーキングの厚みや幅が小さくなってしまう現象です。

コーキングは年月の経過とともに水分や可塑剤が抜けて収縮します。
その結果、目地部分のコーキングが痩せて隙間が生じることがあります。

肉やせは見落とされやすい症状ですが、防水機能が大きく低下している可能性があります。

🔍肉やせのチェックポイント
・コーキングがへこんでいる
・目地の両端に隙間が見える
・施工時より細くなっている
・表面に凹凸がある

肉やせが進行すると、コーキング本来の伸縮機能が失われます。

住宅は気温変化や地震などによって常にわずかに動いています。
しかし、痩せたコーキングでは動きに追従できなくなります。

その結果、ひび割れや破断につながるケースも少なくありません。

外壁塗装を検討する際は、塗膜だけでなくコーキングの厚みや状態も確認することが重要です。

剥離|コーキングが外壁から剥がれる危険な状態🚨

剥離とは、コーキングが外壁材から剥がれて隙間ができている状態を指します。

本来コーキングは外壁材としっかり密着しています。
しかし経年劣化や施工不良によって接着力が低下すると、コーキングが外壁から離れてしまいます。

剥離は目視でも確認しやすい劣化症状の一つです。

⚠️剥離の主な原因
・経年劣化
・紫外線による劣化
・施工時の下地処理不足
・プライマー不足
・建物の揺れや変形

剥離が発生すると、隙間から直接雨水が侵入するため非常に危険です。

サイディング外壁の裏側に雨水が入り込むと、

💧起こりやすいトラブル
・雨漏り
・外壁内部の腐食
・断熱材の劣化
・カビやシロアリの発生

などにつながります。
剥離を発見した場合は放置せず、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。

破断|コーキングが完全に切れた要注意サイン❗

破断とは、コーキングが完全に裂けて切れてしまった状態です。

コーキングの劣化症状の中でも特に緊急性が高い症状といえます。

住宅は日々の気温変化や地震、強風によってわずかに動いています。
劣化したコーキングはその動きに対応できなくなり、最終的に真ん中から裂けてしまいます。

🔴破断の特徴
・コーキングが完全に切れている
・目地の奥が見えている
・大きな隙間ができている
・雨水が入りやすい状態

破断した状態では防水性能がほぼ失われています。

そのため雨が降るたびに外壁内部へ水が侵入する可能性があります。

🏠放置すると発生するリスク
・雨漏りの発生
・外壁下地の腐食
・補修費用の増加
・住宅寿命の低下
・大規模修繕が必要になる

破断は「まだ大丈夫」と考えて放置してはいけない症状です。

コーキングの破断を発見した場合は、早急に打ち替え工事を行うことで住宅へのダメージを最小限に抑えることができます。

外壁塗装とコーキング工事の施工方法

コーキング工事には主に2種類あります。

既存コーキングを撤去して新しく施工する方法です。
耐久性が高く最もおすすめの工法です。

打ち替え工法の流れ
①既存コーキング撤去
②プライマー塗布
③コーキング充填
④ヘラ押さえ
⑤乾燥

多くの目地で採用される工法です。

既存コーキングの上から新しいコーキングを施工します。
サッシ周りなど撤去できない箇所で採用されます。

コーキング工事の費用相場

守山区周辺の一般的な戸建住宅の場合です。

打ち替え費用・・・1メートルあたり800円〜1,500円程度

増し打ち費用・・・1メートルあたり500円〜1,000円程度

30坪住宅の目安・・・コーキング工事全体で10万円〜25万円程度が一般的です。

※外壁の形状や目地の長さによって変動します。

【無料の屋根診断・お問い合わせはこちら】
https://arimizutoso.jp/contact/

守山区でコーキング工事を依頼する業者選び

コーキング工事は見えない部分だからこそ業者選びが重要です。

写真付き報告書を提出する

👉施工前後の写真を提出する業者は信頼性が高い傾向があります。

使用材料を明確に説明する

👉変成シリコンや高耐久オートンイクシードなど材料説明がある業者を選びましょう。

保証内容が明確

👉保証年数や保証範囲を確認することが大切です。

現地調査を丁寧に行う

👉一般的な戸建住宅では現地調査に30分から60分程度かかります。

短時間で終わる調査には注意が必要です。

コーキング工事に関するよくある質問

A.可能です。
劣化状況によってはコーキングのみの補修も行えます。
ただし塗装時期が近い場合は同時施工がおすすめです。

A.一般的には7年から10年が目安です。
定期点検をおすすめします。

A.雨天時は施工できません。

まとめ

コーキングは住宅の防水性を守る重要な工事です。

コーキングが劣化すると雨漏りや外壁内部の腐食につながる可能性があります。

外壁塗装を行う際は、コーキング工事もあわせて検討することが大切です。

外壁塗装やコーキング工事をご検討中の方は、信頼できる専門店へ相談しましょう👌👌

【施工事例はこちら】
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【無料の屋根診断・お問い合わせはこちら】
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屋根塗装・外壁塗装をご検討されている方は、是非このブログを参考にしてください!

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